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2018年11月 3日

嫌う理由は過去の自分

約束の時間に、平気で遅れる人がいる。

周りが許すから、直ることもない。

そもそも、悪いことをしている自覚さえ、無かったりする。

しかし、約束を守るように、自分を律している人もいる。

そういう中には、このルーズさを、許せない人もいるだろう。

そればかりか、嫌悪感さえ、抱くかも。

この嫌悪感の元になってのが、自分が潰してきた、己のルーズさ。

であれば、人を嫌っても、気に病むことはない。

自分が、これまで努力してきたことが、目の前の人を、嫌う原因。

だから嫌悪すると同時に、こう思うのだ。

「こんな人間に、ならなくて良かった」と。

そう思えれば、イライラすることも、減ってくる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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