« 新しさを知るために | トップページ | 有るとか無いとか »

2018年10月 4日

こう問われどう答える

「残り一週間の命なら、何をするか?」という問いかけがある。

答えが出たら、それを、一生の仕事にすれば良い、と。

しかし、この問いかけ、大きな問題がある。

それは、どうしても、残り一週間の命などとは、思えないこと。

頭の中で、想像はしても、心から思っているわけではない。

どうしても、奥底では、まだまだ生きると、思っているのだ。

そういう状態で、真の答えなど、導けようか。

真の答えにたどり着くには、やはり、きっかけが必要だと思う。

そして、そのきっかけは、決して、甘いものではない。

熱っ!と飛び上がるのは、熱湯に浸かった瞬間。

ぬるま湯では、肩まで、浸かるだけのこと。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

|

« 新しさを知るために | トップページ | 有るとか無いとか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: こう問われどう答える:

« 新しさを知るために | トップページ | 有るとか無いとか »