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2018年10月 9日

縁というもの

毎日、何万冊もの書籍が、出版されているという。

そのほとんどを、目にすることはない。

であるなら、今、目の前にある本には、縁があったということだろう。

触れ合うためには、縁が必須なのだ。

因だけでは、形にならぬ。

この辺りは、考えてどうこう出来るものではない。

だから、その縁を大事にし、読み進めてみる。

しかし、読むためには、時間が必要。

その時間も、無限ではない。

よって、縁があったからと、すべてを選択していたら、時間が足りぬ。

縁の中にも、取捨選択を。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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