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2018年8月22日

一見すると善行為

褒めるという行為がある。

その行為は、善悪どちら?

そう問われれば、善の方だと答えるだろう。

しかし、果たして、そうなのか?

ひょっとしたら、何か、勘違いしていないだろうか?

精査してみたら、一つのことが見えてきた。

そもそも褒めるとは、相手を認めるということ。

ただ、その認め方に、上から目線が入っているのだ。

通常、褒める場合は、上から下だろう。

教師が生徒を褒める、といったような。

だから、褒める側に、つい偉そうな心が入り込むのだ。

善でも何でも、ないではないか。

表面なぞるだけでは、見えない世界。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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