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2018年8月11日

心を構えて

大昔は、五体満足であることが、最低の生きる条件。

障害があるだけで、生き残れなかった。

だからこそ「五体満足で生まれさえすれば」という台詞が出てくる。

その流れは、今も続く。

さすがに、障害があるだけで、すぐ死ぬようなことはない。

それでも、社会の前提条件は、五体満足なのだ。

これは、未来永劫、消えないだろう。

だから、障害を持つ方が、覚悟を決めねばならない。

他人の優しさなんか期待すれば、足元すくわれる、と。

すくわれても、ひっくり返らぬよう、心を鍛える。

理不尽さの風雨に晒されても、風邪引かないように。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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