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2018年7月31日

信じることはきれい事じゃない

人を信じるとは、どういうことだろう?

例えば、「保証人になってくれ」とやって来た友人を、信じる。

信じればこそ、印鑑を押す。

その結果、裏切られ、無関係な返済に、追われていく。

それもこれも、あの人を、信じたから‥‥

しかし、信じるの裏にあるのは、疑いなのでは?

ひょっとしたら、裏切られるかも知れない。

けれども、信じよう、となっている。

100%裏切ることのない人ならば、信じるではなく、知っている、に。

知っていることを、信じる必要は、無いからだ。

よって、信じることには、リスクがあるもの。

きれい事で済む話ではない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月30日

天国とか地獄とか

天国と地獄という、オッフェンバックの作った楽曲がある。

耳にすれば、誰でも、運動会を思い起こすだろう。

この曲を聴くたび、思うのだ。

どんな人が天国へ行き、どういう人が地獄へ落ちるのか?

世界中の宗教の中に出てくる、天国と地獄。

これは、人類にとっての、共通認識といっても、過言ではなかろう。

誰もが、天国を望み、地獄は避けたい。

しかし、希望するだけで、実現可能なほど、甘い世界でもないだろう。

善悪の基準さえ、曖昧模糊とし、生きている。

それだと、何がきっかけで、地獄に落ちるか、分からぬではないか。

とにかく、地獄に落ちるために、生まれてきたわけではない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月29日

自動スイッチを手動に変えて

人生は、選択の連続だと言われる。

よって、あの時、ああしていれば良かった、なんてことにも。

しかし、選択した結果は、変わらない。

結局は、その続きを、生きるしかないわけで。

その点、心には、選択が見られない。

嫌なことがあったら、ムッとする。

嫌なことがあったから、ムッとするか、カッとなるか、どちらにしよう?

なんてことは、起こらない。

だから、いろいろダメだったのだろう。

やはり、ここにも、選択が必要。

嫌なことに、ムッとするか、しないかの。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月28日

点けたり消したり忙しい

良い結果を得たければ、良い原因を作る。

それを念頭に、心を鍛える。

つまり、穏やかな心で居たければ、怒ったり妬んだりするな、ということ。

理屈では、分かっているのだ。

しかし、感情の発露は、高速通信。

あっと思うまもなく、怒ったり妬んだり‥‥

だから、コントロールできるまでは、消火作業となる。

怒りの火花がパチっと言った瞬間、ジュッと消す。

とにかく、その作業を、やり続ける。

そのうち、怒ったり妬んだりが、面倒になるのでは?

消火作業が、思う以上に、大変だから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月27日

我執だろうと愛執だろと

嫌いな人や苦手な人は、格好の心トレ教材となる。

なぜなら、見た瞬間に、嫌悪感が浮かぶから。

それは、相手が押し付けているわけじゃない。

無意識だろうと、自分の心が、反応しているだけ。

だから、なぜこうなるのか?の答えは、自分の心の中にある。

それを探して、叩かなければ、何度も嫌な思いをすることに。

自分の道徳に反することを、やってるから?

自分が我慢していたことを、しゃあしゃあとやってるから?

これらが、YESというだけで、なぜ苦しむのか?

その根底にあるのは、一体、何なのか?

うっすら見えてきたのが、自分のものという、執着心。

どうにか切り離す手立てを、探さねば。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月26日

善し悪しなんて結局何だ

結果には、必ず、原因がある。

もし悪い結果があるのなら、その元となる、悪い原因があったはずだ。

まあ、当たり前のことだろう。

そんなことを考えていた、ある日のこと。

悪い結果は、不変なのだろうか?

この世に、不変なものは、一切ない。

たとえば、私の中途障害。

普通に考えれば、悪い結果だろう。

でも、車イスになればこその事だってある。

その方から見れば、良い結果とも言える。

結局、心のあり方次第。

いつものように、いつもの場所に、落ち着いてくる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月25日

納得一つで大きく変わる

昔見たドラマに、寡黙な職人の話があった。

毎日、ただ黙々と、一つの物を作り続ける。

どのような艱難辛苦があろうと、ただ作り続ける。

その中に、印象的なセリフがあった。

「自分には、これしか出来ないから」

別に、職人でなくとも、コツコツ努力し続ける人は、多い。

しかし、同時に、苦しんでいる人も、また多いのだ。

皆が皆、楽しみながら、続けられているわけではない。

中には、大きな社会問題となることも。

「これしか出来ないから」に、自分の意志が、乗ってるか?

たったそれだけのことなのに、心の有り様は、大きく異なる。

やはり納得できねば、良さ気に見えることさえ、苦しみの元。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月24日

分かる人には分かっていること

500mlのペットボトルに、1Lの水が入るか?

100%不可能だ。

なのに、頑張れば入るのでは?

そう考えて、工夫してみる。

それを、100回やって、100回失敗する。

ここまでやって、ようやく、理解する。

500mlのペットボトルに、1Lの水は入らない、と。

でも、勉強したことがあれば、ものの数秒で、分かること。

その人達の目には、何バカなことやってるの?だろう。

この差は、歴然としている。

自分は、その確かな目を、持っているのか?

ひょっとしたら、笑われるようなことを、やっていないだろうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月23日

ああだこうだとボヤいていると

来る日も来る日も、どんよりしていた梅雨の空。

明けると同時に、青空が帰って来た。

ただし、うだるような暑さを伴って。

雨ばかりの日には、晴れて欲しいとぼやいてた。

晴れたら晴れたで、暑すぎる、と。

心頭滅却どころではない。

ちょっとのことで、揺れ動くのが、自分の心。

揺れるのが悪いわけじゃない。

揺れると同時に、悪感情を引き起こすから、まずいわけで。

そのレベルによっては、身を焦がすことにもなる。

腕立て伏せみたいに、簡単に鍛えられないのが、心なのか。

その腕立てさえ、満足に出来ぬ身体となって、考える。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月22日

守りは固めておく

自分が幸福になるためには、他人の不幸などお構いなし。

残念ながら、そういう人を、普通に見かける。

見かける以上、対処しなければ、我が身に降りかかることも。

では、どう対処すべきか?

小雨程度なら、普通の傘でも、事足りる。

しかし、中には、暴風雨を伴う場合だってある。

用意した傘など、鼻で笑うかのような。

そういう場合でも、雨合羽に雨靴なら、問題なしだ。

降りかかる災難を、避けることは出来ないと、自覚する。

その上で、降りかかっても大丈夫な、装いをする。

降るなら降れと、我関せずで、いられるような。

大事のつもりが、準備次第で、小事に変わる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月21日

すべてが思い描いたとおりじゃないから

ある部署に、追加の仕事が来たとする。

すでに、自分の仕事として、割り当てられた分がある。

それが手一杯だからと、追加分を拒否する人がいる。

それを傍目に、仕方ないと、引き受ける人も。

そこに見えるのは、わがままと我慢の対峙。

もし我慢して引き受ける人がいなければ、前者に拒否権など発生しない。

それがいやなら、退職するしかないだろう。

そんな理不尽が、まかり通って良いのか?

良い悪いではなく、事実として、あるのだ。

この事実としてあることを、いかに受け止め切れるか?

柔な心じゃ、すぐヘタれてしまう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月20日

手を伸ばせば掴めそうな雲のよう

心に関する、様々なこと。

誰かに言われて、始めたわけじゃない。

身体が半端になったから、せめて心くらいはと、思ったから。

逆に言えば、健康な普通の人にとっては、どうでもいいことなのだろう。

まあ、一種の価値観の違い、ということ。

だから、何を言われようと、動じなければ良いだけだ。

そのために、心を、鍛え直しているわけで。

それを進めれば進めるほど、確かになってくることがある。

それが、死というもの、特に自分の。

結局、ここをクリアせねば、すべてが無意味になるような感じ。

それにしても、身近なのに、遠大な問題だこと。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月19日

やること決まれば全力で

いくら心を強くしても、いつかは最期を迎える。

ただ、その際に、うろたえることがないように。

心トレは、そのための、手段の一つ。

というのも、多くの人が、死に際して、うろたえている。

元気な頃は、問題としていなくとも、直面すれば、別となる。

最期の最期で、取り乱す。

個人的には、ごめんなさい、だ。

一度しか無い人生なのだ。

何のために生きてきたのだろう?

そんな気持ちのまま、目を閉じたくはない。

ならば、やれるうちに、やれることを、精一杯となっただけ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月18日

目には見えねども

春先に、気温が30度になった日がある。

その日に、いつものような外作業をしていたら、具合が悪くなった。

今思えば、軽い熱中症だったのだろう。

その気温、今では、連日35度付近。

条件的には、今の方が、熱中症になりやすいだろう。

なのに、同じような外作業をしても、どうもない。

油断は禁物だが、言えることは、ただひとつ。

身体が、慣れてきたのだ。

日々の鍛錬というわけではないが、徐々に、強くなっているのは確か。

だから、心も、同様だろう。

目に見えない分、逐次、確認は出来ない。

でも、そういう場面に出くわした時、瞬時に分かるはず。

ああ、少しは、強くなったのだな、と。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月17日

後悔あるなら即直す

社会人になりたての頃、パワハラを受けていた。

仕事を覚えるのさえ、必死だったのに。

胃が痛くなることなど、日常茶飯事。

最大限の防御を張ったが、それでも、ボロボロ状態へ。

まさに、怨憎会苦が、振りかかっていたわけだ。

当時、心を鍛えることを、知っていれば、また違っただろう。

因果応報という言葉がある。

結果には、必ず、原因があるのだ。

パワハラだって、自分にも、何らかの非があるはずだと、観察できる。

相手を恨むことなく、「何らかの報いを受けますよ」と、開き直れる。

多少のことでは、動じぬ心を、持てるようになってくる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月16日

集中にこそ力あり

心の中を、断捨離しようとしても、引っ掛かるものが、必ず出てくる。

感覚的には、「これさえ除ければ」なのだが‥‥

しかし、のどに刺さった小骨のように、なかなか取れない。

以前なら、仕方ないと、諦めていた。

この段階で、諦めを、誤用しているし。

ヒントは、実際の小骨にあった。

以前、小骨が刺さったことがある。

その際、のどの筋肉を動かし、取り除いた。

ただし、数時間、そのことに集中して。

つまりは、集中するということ。

何となく出来そうな感覚があるのなら、あとは集中。

あれやこれやに、手を出さぬ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月15日

自分じゃ賢いつもりでも

マンガばかり読んでる子供に、親が一言。

「勉強しなさい」

じゃあ、涼しい図書館で、勉強してくる、と。

行った先は、マンガ図書館。

果たして、この子は、勉強するだろうか?

これで、誘惑を断ち切り、勉強始めたら、すごいもの。

しかし、まず、そんなことは、しないだろう。

普通の図書館ではなく、マンガ図書館を選んだ時点で、意図ははっきりしている。

だからといって、まるっきりの嘘というわけでもない。

一言で言えば、ずる賢い?

そんな心を育てていると、しっぺ返しを、食らうだろう。

自分でまいた種は、自分で刈り取ることになるから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月14日

良いと思えば習慣に

何をやるにしても、まずは、現状の把握からだろう。

たとえば、花の種を植えたいとする。

当然、園芸店で、好きな花の種を買うことに。

しかし、その前に、植える場所があるのか?

場所もないのに、種だけあっても、仕方ない。

植える場所があり、そこが育つ環境であって、初めて、種の存在が生きてくる。

他にも、発芽させるための勉強などが、必須となろう。

心トレにも、同じことが言える。

いきなり鍛えだす前に、自分の心は、今どうなってる?

まずは、綺麗に掃除しないと、危ないのでは?

ぬかるみからスタートすれば、いきなり足元すくわれる。

こういうことを、折りに触れ、考える。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月13日

回り道でも続いていれば

心を鍛えることも、穏やかさを求めることも、同じ道。

そう思えるように、なって来た。

だから、これまで目指していた、穏やかな心も、あながち間違ってはいなかった。

ただ、焦点が、合っていなかっただけ。

鍛え直すことで、キリッとしまった、像を結ぶ。

あやふやさが消え、自信を持って、進んでいける。

進めば進むだけ、喜びが湧く。

まさに、好循環。

あとは、それを維持していくだけのこと。

つまらぬことに、いちいち反応しないよう。

分かりきっていたことが、腑に落ちていく。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月12日

どうでもいいことばかり悩んでいたが

順風満帆な人生を送りたいと思う。

だから、そうなれるよう、努力する。

しかし、順風満帆に見える人でも、言い知れぬ苦悩を、抱えていたりする。

となると、目指すべき目標では、無いということに?

ただ、他に、見当たらないから、とりあえず、順風満帆を目指すわけで。

そして、真の目標を知った時、遠回りしたことを、実感する。

なぜ、もっと早くに、知らなかったのか、と。

それにしても、不思議なものだ。

なぜ、生きるということに、疑問を持たなかったのだろう?

若いうちに考えていたら、違う人生、歩んでいたろうに。

まあ、済んだことは仕方ない。

今、気づいたことから、始めれば良い。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月11日

ムッとした時こそ考える

例えば、レジで並んでいる時に、横入りをされたら?

その誰かに、ムッとするだろう。

理由としては、相手が、決まりを守っていないから。

つまり、自分は正しく、相手が誤っている、だ。

でも、それだけだろうか?

前に入られた分、レジの終わる時間が伸びた。

その分の時間を損した、ともいえる。

どちらにしても、自己を中心に、思考が回っている。

ひょっとしたら、自分が並ぶ前に、そこにいた人かも知れないのだ。

買い忘れを取りに行く際「ちょっと、離れますけど、いいですか?」

前後の人には、声かけていたかも。

もし、自分にも、その声をかけられていたら?

このような条件反射的な心の動きを、矯めなければならないわけだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月10日

田んぼのミジンコに教えられ

家の近くにある田んぼの中を、覗いてみた。

多くの微生物が、動き回っている。

その数たるや、どれほどに?

ひょっとしたら、人類の数を、上回っているかも知れぬ。

しかし、いくら数で上回ろうと、心はない。

心がなければ、改めることが、出来ないのだ。

そう思えば、自分の心を矯めようと、決断できることが、いかに稀有か。

人として生まれてきたことの有り難みが、分かるわけで。

その有り難みからすれば、日常の悩みなど、小さく思える。

そんなことで悩む暇あれば、さっさ進め、と。

目指す目標は、まだまだ遠いのだから。

そうやって、自分自身を、叱咤する。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月 9日

羽虫相手に何やって

庭で草取りをしていると、小さな羽虫が寄って来る。

こちらの作業をあざ笑うかのように、目の前を、飛び交う。

直接的にどうこうはなくとも、鬱陶しい。

そして、その鬱陶しさが、怒りへと変わっていく。

その瞬間、自分で、自分の心に、毒を振りまいているわけだ。

「こんな羽虫に怒るため、生きているのか?」

そう思った瞬間、怒りは収まる。

冷静になれば、笑い話だ。

何を、小さな羽虫に、ムキになっていたのか、と。

心の底から、そういう思いが、湧き上がる。

今までと、ちょっと異なる、心の動き。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月 7日

準備が済めば本番へ

ストレッチが済めば、軽くジョギングから。

身体の場合はそうだが、心だとどうなるのだろう?

一般的に「こうだ」と言うやり方が、見当たらない。

考えてみたら、当たり前。

心の問題は、それまで生きてきたこと、その全般に関わってくるから。

であるなら、定石などあるはずもない。

だから、ストレッチの段階である、自分の心を、ありのままに見ること。

その行為が、大事となってくる。

そこから出て来た、改めたい部分。

これを、徹底的に、矯めていく。

かなりきつい作業となるだろうが、やるしかないのだ。

なぜ生きるかを、しっかり見るため。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月 6日

体感することの大切さ

なぜ心を鍛えようと思ったか?

答えは簡単。

現状のままでは、役に立たないからだ。

2kgしか持ち上げられなかった筋肉でも、鍛えれば5kg、10kgを。

ただし、心の場合、見て分かるものではない。

自分の感覚で、理解するのみ。

そして、鍛える前提条件があることに、今更ながら、気付かされた。

それは、どうしてもやりたいという熱意。

何となくやりたいでは、いつの間にか、止まってしまう。

その熱意こそが、ガソリン代わり。

時間が足りないと感じだしたら、もう大丈夫。

まさに熱意が、暇な時間を、凌駕する。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月 5日

いきなりの反転

昨日までの私の中では、こうだった。

なぜ生きるか<どう生きるか

なぜ生きるかなんて、考えても、答えはなかったからだ。

でも、今日からは、異なる。

なぜ生きるか>どう生きるか

なぜ生きるかは、目的。

どう生きるかは、手段。

海外旅行するために始めた英会話の勉強が、いつの間にか、TOEICで900点を目指している。

手段と目的が、逆転していたようなもの。

こんなことしていたから、迷い込みもするはずだ。

ただし、なぜ生きるかの答えが、容易ではないだけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月 4日

今何をやっているかに気づいたら

これまでも、幾度となく、考えてきた。

幸福に生きるということを。

しかし、どこか、漠然としていたのだろう。

ピンぼけの写真のように。

考えなければならないことが、スポッと抜けていたのだ。

例えば、仏教は、決して死者のためだけの宗教ではない。

知識としては知っていても、じゃあ、生きてる人間にとっては?

漠然とした言い回ししか、出来なかった。

というより、自分には、関係ないことでしかなかったわけで。

ところが、これまで試行錯誤してきたことって、仏道修行?

学んでいくと、そう感じさせられる。

であるなら、ブッダの教えと向き合う方が、道は早い。

そうはいっても、玉石混交だから、大変なのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月 3日

不思議な縁を感じつつ

本棚でホコリを被っていた「誰でも分かるユングの心理学」

読み直していくと、集団無意識なるものが出て来た。

この段階で、ある疑問が発生。

これって、仏教でいうところの、阿頼耶識なのでは?

当然、同じものではないだろう。

しかし、2600年前に、これほど、深く洞察されていたのかと、軽いショックを。

ならば、別に、西洋心理学に頼らなくても良い。

仏教が、何を言わんとしているのか、学べばよいだろう、と。

私の法名「釈円融」は、半ば、洒落で頂いたようなもの。

それが、回り回って、こういう形に落ち着いて来た。

これも、一種のタイミングだと思う。

早すぎても、遅すぎても、ダメみたいな。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月 2日

青い鳥はすぐそばに

生きる目的と言っても、千差万別、多種多様。

まさに、暗中模索みたいな感じになってしまう。

なぜか?

習ったことがないからだろう。

なのに、生きているから、わけが分からなくなる。

一体、自分は、何のために生きているのだろう?

この目的を明確にしないと、虚無感に襲われる。

何をやっても、どうせ死ぬのだから、と。

いろいろ調べていたら、身近なところに、ヒントがあった。

幾度となく、目にし、耳にしていたはずなのに、風のように、通り抜けていたようだ。

しかし、今度は、腑に落ちている。

本棚の1冊を、手にとってみる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年7月 1日

焦点が合ってくると見えてくる

心を鍛えるために、まず、心と向き合う。

すると、どうしても、顔を出してくる問題がある。

何のために生きてるの?

つまりは、生きる目的というものだ。

頂上があるから、辛い登山でも出来る。

坂道を、ただ登り続ける。

リュックや靴が、ブランド品だろうと、途中で投げ出すだろう。

心を鍛えることも、所詮は、生きる目的を、遂行する手段。

鍛えることが、目的ではないわけで。

中には、生きる目的など無い、と言う人も。

であるなら、なぜ生まれてきたのか?

改めて、生きる目的を、考え直すことになった。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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