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2018年6月30日

文句も言わずその環境の中で

庭の一部に、防草シートを張っている。

草取りの手間を、省くために。

そのシートを、めくってみた。

すると、弱々しいながらも、いろいろな植物が、芽を出していた。

最悪の環境にも関わらず、何とか、伸びようとしていた。

光が当たらなくても、生きていないわけじゃない。

心もそうなのだろう。

光の当たる面のみに、注目してしまう。

でも、光の当たっていない、自覚さえしていない部分では?

様々な動きがあることは、容易に想像できる。

ただ、それを確認する術を、知らないだけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月29日

好き嫌いの紙一重

誰にでも、苦手なものが、1つ2つあるだろう。

私の場合は、酢である。

あの、鼻にツンとくるのが、もうダメ。

私にとって、酢は、遠ざけるものとなっている。

心の回路が、そうなっているわけだ。

だからといって、酸味すべてが嫌なわけではない。

梅干しなど、好物と、断言できる。

大きな分類では、酸っぱいもの。

なのに、好き嫌いが、何故か出てくる。

当然、人とか、物事などにも、好き嫌いがある。

そこに横たわるのは、一体、何か?

心のどこで、判断しているのだろうか?

あまりに複雑怪奇な、心なるもの。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月28日

やれるつもりでまず一歩

身体を鍛えた結果は、すぐ分かる。

「変わってきたな」という、感覚があるからだ。

しかし、心の場合は、そうもいかない。

見ることも出来なければ、触れることも出来ない。

結局、変わったかどうかは、そういう場面に、遭遇した時。

その大半は、自分にとって、嫌な場面だろう。

そんな時に、これまでと、違う感覚を得た。

苛々することなく、平然と過ごせた。

こうなって、初めて、「変わってきたな」と。

ただ、それを確認するため、わざわざ火中に入ることもあるまい。

そうなっても大丈夫だった時の喜びを念頭に、心を鍛えてみる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月27日

心の奥底に眠る”変わりたくない”

種を植える前には、土を耕す。

それをやるとやらぬでは、その後の結果に、大きな差が出ることに。

だから、心を鍛える前に、一度、掘り返してみる。

一旦固まっている自分の心を、柔らかく。

その作業をしてると、時に、不快感に襲われることが。

その理由は、ただ一つ。

変わりたくないと、潜在意識が、絡んでいるらしい。

これまでは、何となくで済ましていたことが、違って見えてくる。

やはり、すべてのことには、意味がある。

それに気づけたことは、大きいと思う。

冷静に、心を見つめられる、きっかけとなる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月26日

全てにある意味をポジティブに

人は、心と身体から、成っている。

だから、両方を、バランス良く、鍛えなければ、と。

でも、私の身体は、壊れてしまった。

だから、どうしても、心の方に、注力してしまう。

ただ、健康体だった頃は、まるで、逆だった。

身体を鍛えることには注力しても、心の面となれば‥‥

そう考えれば、身体が壊れたことにも、意味が出てくる。

その心には、大きく、二つの面がある。

見える部分と、見えない部分。

そして、悪さをしているのが、見えない部分、とか。

鍛えるにしても、見えなければ、手の打ちようがない。

よーいドンで、いきなりスタートとは、ならないわけだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月25日

その気持ちをほんの少し自分へも

もし、自分の好きな人が、傷つけられていたら?

何をしても、守ろうとするだろう。

では、最も好きな人は、誰?

結局の所、自分が最も好きなのは、自分自身。

じゃあ分かるだろう、となるわけで。

他人は守ろうとするのに、自分は放置?

大きな自己矛盾。

なぜ、そうなってしまうのか?

誰かが傷つけられているのは、認識できる。

でも、自分を傷つけていることには、気づいていないから。

いつの間にか、平気で、自分を傷つける人間に、なっている。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月24日

人を呪わば穴はいくつか

人を呪わば穴二つ、ということわざ。

人を呪い殺そうとしても、実際は、無理。

となると、自分の心の問題に。

つまりは、人を呪わば穴一つとなる。

その穴とは、まさに、自分の墓穴。

誰かを呪うような、おぞましい感情が、どれだけ心を傷つけているか?

相手の心ではなく、自分の心を。

どれだけ相手を恨もうと、届くはずもない。

恨んだ分だけ、自分に跳ね返って来る。

自覚していなかっただけで、実は、満身創痍かも。

まずは、悪感情から得るものなしと、確信することから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月23日

おかしいことを自覚する

自分の都合に合わせ、相手を振り回す。

そのためには、嘘も平気。

そんなタイプと接すれば、腹も立つというもの。

そうなることの、どこにも、おかしいことはない。

という考え自体、おかしかったわけだ。

とにかく、腹を立てた時点で、心を傷つけている。

自覚はなくとも、しっかりと。

その、どうでもいい相手が、手を下したわけじゃない。

紛れもなく、己の手によって。

そんな反応してしまう心を、鍛え直すのだ。

生半可なことで、出来るはずもない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月22日

耳に心地よい言葉に流され

ありのままの自分でも、素晴らしい。

そういう意見もあるが、個人的には、否だ。

ありのままで素晴らしいのだから、何ら、努力する必要もない?

怠け者の、戯れ言ではないか。

そもそも、ありのままの心を、認識できるのか?

マイナスの感情を、ありのままに受け止める。

ムッとすることなく、淡々と。

それが出来るのなら、ありのままの自分で良いだろう。

まるで出来ていないのが現状。

ありのままどころか、アリにさえ劣るというもの。

ありのままで素晴らしいと言う前に、ありのままと向き合えるよう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月21日

マイナス思考のダメな理由

以前読んだ本に、こう書かれていた。

マイナス思考じゃダメ、プラス思考になりなさい、と。

人生うまく行かないのは、マイナス思考だからという趣旨だった。

当時は、深く考えることもなかった。

ただ何となく、マイナスよりはプラスかなぁ、程度のもので。

そもそも、なぜ、マイナス思考じゃ、ダメなのか?

そんな理由を探す前に、プラス思考で、という流れだった。

今となっては、マイナス思考の恐ろしさが分かる。

自分で自分を、攻撃しているわけだ。

自分の心を、切り刻むかのように。

理由をはっきりさせれば、納得も出来る。

納得した上での修正は、強力そのもの。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月20日

条件反射を矯めていく

嫌なことに、ムッとする。

その瞬間、「こんなことではダメだ」と。

無意識に、自分を否定する。

こんな繰り返しを、数知れず、行ってきた。

これでは、前に、進まなかったわけだ。

完全に、やり方を、間違っていた。

いきなり、ムッとすることを、止めることは出来ない。

実質的に、条件反射だから。

よって、まずは、認めてしまう。

嫌なことに、ムッとするのも、自分の性格なんだ、と。

ダメだと、自分を、否定せぬよう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月19日

嫌悪感の奥底を流れているのは

ちょっと観察するだけで、様々な感情が、心の中を巡っている。

欲しい品を手に入れた時の高揚感。

大失敗した時の絶望感。

それらすべてが、自分で選んだ感情となる。

無意識に起こった気持ちでも、やはり選択していることに。

その中の、嫌悪感に注意が必要なのだ、と。

何を嫌悪しているかといえば、選択した自分自身を、となるらしい。

自分を嫌ったら、ろくな事にならない。

何となくは、分かっていたつもり。

でも、実際は、何も分かっていなかったわけで。

心を鍛えあげるためには、この嫌悪感と、正面から向き合わねばならないようだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月18日

自分を嫌うことに

身体が弱ると、心も弱る。

そういうことを、耳にする。

そんな心の状態で、嫌な出来事に遭遇すると?

落ち込んだり、腹が立ったりetc

マイナス感情の嵐が、吹き荒ぶことに。

では、心が弱らないように、身体を鍛えよう。

以前なら、短絡的に、そう思った。

でも、今では、鍛えるべき身体を、持たない。

だから、やり方を、模索しないとならないわけで。

そもそも、マイナス感情の、何がダメなのか?

こんな気持ちは、嫌だと思う。

そこに、自己否定が、含まれるから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月17日

何を捨てれば良いか

満杯のコップに水注いでも、あふれるだけ。

注ぎたければ、まず、空にする。

重い心も、同様だろう。

まずは、まとわりついているものを、捨て去ってみる。

でも、何を?

何をまとっているのか分からないようでは、作業は進まない。

だから、それを、しっかりと認識する。

それは、執着心と呼ばれる。

または、エゴとも呼ばれる。

でも、それを、実感できなければ、意味がない。

感じなければ、仕方ないのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月16日

いきなり走りだすと怪我をする

どんなトレーニングでもそうだが、いきなり全力は出さない。

事前にストレッチ等で、ほぐしてからだ。

特に、筋トレは、筋組織を破壊することで、成り立つ。

壊れた組織が、回復する際、1割増しになるという。

これは、心トレでも、同様だろう。

事前準備無しで、いきなり、心を壊す?

元に戻らなかったら、悲惨そのもの。

だから、壊す前のストレッチ。

どのように、心を、ストレッチするか?

それも、短時間で。

それを探す作業も、トレーニングの一環となる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月15日

まとわりついているものは何か

子供の頃、ゴジラ対ヘドラという、怪獣映画を見た。

それに出てきたヘドラの姿こそ、自分の心そのもの、と。

メタボな上に、汚れまくっているわけだ。

メタボなんだから、痩せるために、ジムへ行く?

いい迷惑だろう。

まずは、外にまとった、汚れをどうにかしろ、に。

そもそも、その汚れやメタボになった原因は?

抑圧した、された、感情の、成れの果て。

だから、抑圧のことを、しっかり精査する。

ここで間違うと、ずれていく。

踏み出す前の、事前勉強。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月14日

時間はかかるが時間がない

筋肉の大半が麻痺してるので、筋トレは意味がない。

でも脳トレなら、出来るじゃないか。

そう思い、一時、パズルとかやってみた。

しかし、これに、何の意味がある?

疑問が生まれた瞬間、もうダメだ。

最近になって、心トレなら、やりがいがあるのでは?と。

そもそも、心トレなんて、聞いたことはない。

でも、心を鍛えるのなら、トレーニングだろう、と。

ただし、筋トレでも分かるように、時間がかかる。

効果を実感するまでの、スパンは長い。

問題は、それほど時間に、ゆとりはない。

だから、効率化を、意識していく。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月13日

思い通りにならないことは

私の足は、思い通りに動かない。

どれだけ動けと念じても、ピクリともしない。

だから、無視することにした。

病院に通い、足のリハビリをやるなんて、無駄なことだと。

そんな暇が有れば、出来ること、やるべきことに専念する。

シンプルこそ、効果的な生き方だと、思っている。

見渡せば、思い通りに行かないなど、あちこちに。

それを、どうにかしようと、努力?

それも良いかも知れぬが、私は御免。

どれだけ努力しても、益少なしだからだ。

残された時間を、有意義に使いたい。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月12日

自分を知る

自分の性格を、完全把握しているか?

到底、無理な話である。

必ず、無自覚な面を持つ。

それを、どう知るか?

誰かに尋ねても、正直に話しては、くれないだろう。

面白くないことを、面と向かって言われれば、誰だってムッとするからだ。

だから、自分で知る以外、方法はない。

手っ取り早くは、ネット上の、精神分析だろうか?

外国のドラマとかで見る、カウンセリングを、自演してみる。

すると、嫌でも、第三者の目で、自分を見つめ直す必要が。

まさに未知への、旅路と言える。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月11日

好きも嫌いも

「自分が嫌い」という人がいる。

その逆に、「自分大好き」という人も。

どちらも、ある意味、正直と言える。

自分を、端的に、表してるから。

ただ、それが、正しいかどうかは、別問題。

自分を嫌ってるのに、実は、好きということもある。

表面的にはどうあれ、心の奥底では、どう思ってるのか?

そこを見ないことには、本当のところが、分からない。

しかし、心の奥底を見ること、簡単ではない。

それなりの、痛みを伴うかも。

それでも、本当のところを知らなければ、始まらないのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月10日

明日

明日のことは、分からない。

それを実感できるのは、体験した人だけだろう。

一般的には、「明日は、普通にやって来るさ」

でも、その認識の甘さが、コツコツと崩しているとしたら?

普通にやって来る、明日の土台を。

雨だれ石をも穿つ。

そして、突然、崩れ去った明日を迎える。

でも、そうなった原因に、気づけない。

なぜなら、日々コツコツやっていたことが、原因だから。

本当に、今の自分は、大丈夫なのか?

二度三度、問い直してみる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月 9日

分離

自分を守るのは、まさに、自分自身。

具体的には、何から、何を、守る?

自分の外から、自分の内を。

ばい菌やウイルスから守る方法は、ある程度、知られている。

ただそれは、身体の汚れという分野。

これが、心の汚れとなれば、難しくなる。

心を汚すウイルスなどは、存在しない。

あくまでも、外界の刺激に、五感が反応し、心を汚す。

この五感の反応こそ、やっかいなのだ。

五感の刺激あってこその、生命とも言えるから。

それを、あえて、切り離す。

これが、とてつもない、難事業。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月 8日

薄皮

卵の殻は、薄い。

薄い殻一枚で、中と外を、しっかり分けている。

それすなわち、中を守っていることに。

水に濡れようが、強い風に当たろうが、中身を崩すことはないわけだ。

唯一、熱に、弱いだけ。

だから、そのことだけに、注意すれば良い。

考えたら、自分だって、薄皮一枚で、外界と分かれている。

雨でも、雪でも、その瞬間、体内に異常は、発生しない。

弱いのが、事象に伴う、感情の発露。

嫌な人と会った瞬間の、あの感覚‥‥

その瞬間、心の中は、グダグダに。

卵の殻ほどもない、己の薄皮。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月 7日

フィルター

友人と、楽しく語らう。

数時間が、あっという間に。

嫌な人と、仕事する。

10分さえも、長過ぎる。

自分の感情というフィルターを通すだけで、時間の感覚が変わる。

時間自体に、変化はないのに。

この曲者フィルター、やっかいなもの。

よって、なるだけ、排除したいと、努力する。

それでも、消し去ることは、叶わない。

だから、そういうものと、認めてみる。

その瞬間に、フィルターの、色が変わる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月 6日

補助線

老人が、つぶやく。

「若い頃は、良かった」

若者が、つぶやき返す。

「今の時代の方が、良い」

この会話、平行線で、交わらないように見える。

しかし、一本の補助線を引くと、簡単に交差。

それは、「どちらの時代にも、良いがある」というもの。

あとは、昔の良かったこと、今の良いことを、並べ合う。

そこからは、いかようにもなろう。

決して交わらないと思っていたことが、嘘のように。

スレ違いの修正など、きっかけは、ちょっとしたこと。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月 5日

反転

「人生は短い」と、したり顔で言われる。

しかし、1日24時間を、どれだけ活用しているだろう?

何となく過ごしている時間を、半減してみる。

たったそれだけで、人生が2倍になったようなもの。

つまり、やりようによっては、決して、短くない。

水道の水を、流しっぱなしにするかのごとく、時間を浪費する。

そんなことやってたら、短くもなる。

無用の時間は、きゅっと締める。

そこに、有意義な過ごし方を、当てはめる。

パズルのようで、パズルじゃない。

ただ、やるぞという、意思さえあれば。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月 4日

向き合う

苦悩する場面に遭遇すると、こう思う。

なぜ、自分は、こうなのか?

それに対する、決まった答えがある。

自分が、そう望んだからだ、と。

しかし、反射的に、反論するだろう。

誰が、好き好んで、苦しみたいか?と。

ただ、ここで終われば、そこ止まり。

だから、自分と、向き合ってみる。

本当のところは、どうなんだ?

これ、意外に、辛い作業となる。

だれでも、臭いものには、蓋したいから。

その蓋なるものを、自分の力で、こじ開けられるか?

そこにひとつの、鍵がありそう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月 3日

連想

小学生の頃、運動場に、人文字を描いた。

創立100周年の記念だったと思う。

出来上がった写真を見れば、人の姿は、まさに豆粒。

並んだ場所が分かっているから、かろうじて、これが自分だろう、と。

その写真も、今は、紛失。

残るのは、記憶の中にのみ。

ところが、思い出せない行事も、数多ある。

それらには、どういう意味があったのだろう?

学校行事に限らず、忘れてしまったことは、数えきれないほどある。

そららには、意味など、無かったのだろうか?

ちょっとした記憶の欠片から、意味のない自問へ。

いかんいかんと、やるべきことへ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月 2日

自戒

ある出来事が、意に沿わなかったとする。

当然、反発する気持ちになる。

その出来事が、法に則っていたとしてもだ。

傍目から見ると、「自分の意向こそ、絶対だ」

そう叫んでいるかのよう。

しかし、どう考えても、おかしいだろう。

感情を優先させても、ろくな結果にならない。

それは、多くの事例が、証明している。

なのに、「自分の感情こそが、絶対正義」

こういうプラカード掲げる人の、何と多いことか。

などと他人事のように書くが、自分も同じ。

他人のふり見て、自戒する。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年6月 1日

頭の体操

命は尊い。

それに異を唱える人は、いないだろう。

だから、頭の体操で、異を唱えてみる。

まず、命は、等しく、尊いのか?

すると、あることが見えてくる。

人は、生き物を殺し、食べている。

もし、等しく尊いのなら、これは罪だろう。

食事をしている段階で、命に、差が在ることとなる。

では、人の命だけ、尊いのか?

であれば、何という傲慢さだろうか。

結局、命とは、何なのか?

実は、知ってるようで、知らないのかも。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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