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2018年5月31日

選ぶ際

見た目で選ぶか、中身で勝負か?

自分が選択してきた物を見れば、どちらが基準になってるか、分かるだろう。

良い悪いの問題ではない。

それが、自分の選択基準。

見た目で選ぶと、ハズレを引いてしまいがち?

でも、意外に、そうでもない。

直感で選ぶのだが、まあまあ良い線なのだ。

では、中身で選ぶと?

見た目がパッとせずとも、満足感は高い。

この良さは、自分にしか分からないのだ、と。

早い話、不要な品でなければ、それなりに選んでいる。

実は要らない、なんて品を選ぶから、後悔するのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月30日

苦労の形

「良い品を作れば、売れると、思っていた」

以前見たドラマに、そんなセリフがあった。

マーケティング関連の本を読めば、そういう時代は、終わったと書かれてある。

客の欲しい品を作らねば、売れないのだ、と。

言われてみれば、もっともな話。

では、欲しい品とは?

それが分からないから、苦労するのだろう。

すると、こういう人も、出て来た。

同じ苦労なら、良い品を作るための、苦労をする、と。

頑なに、良い品を作り続けているのだ。

これらに、正解なるものは、無いだろう。

あるのは、自分の信念のみだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月29日

甘辛問答

時間に几帳面なタイプと、ルーズなタイプ。

果たして、この二人は、上手く付き合えるのか?

ドラマなら、ここから、おもしろ展開が、待つことだろう。

でも、実生活となれば、話は別。

約束するたび、遅刻したり、すっぽかされたり。

「なぜ」と「いいじゃん」のせめぎ合い。

几帳面なタイプが、離れていくことは、想像に難くない。

例えのれんでも、押す腕は、疲れるからだ。

自分に厳しいタイプと、甘いタイプ。

時間のことに限らず、相まみえることがある。

果たして、自分は、どちらのタイプ?

甘いくせに、厳しいなどと、勘違いしていないだろうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月28日

生きていれば、多かれ少なかれ、壁にぶつかる。

そして、ぶつかった後の行動が、自分を作っていく。

その壁なるもの、どんな形で、現れるのか?

そこに、法則など無い。

ただ、自分が、壁だと知るのみ。

だから、誰かに代わってもらうことなど、不可能。

その壁を、打ち破るか、よじ登るか。

とにかく、道が開けるのは、壁の向こう側。

しかし、ちょっとした罠が、仕込んであったりもする。

壁に沿って、快適な道が、走っていたりするのだ。

この道、決して、壁の向こう側へは、進まない。

ただ、走りやすいというだけのこと。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月27日

難問

本質を捉えると言っても、多岐にわたる。

例えば、国会の本質とは?

そう考えれば、今の国会が、いかにずれてるか、分かるというもの。

そんなことを愚痴っても意味がないので、自分自身に落とし込む。

自分にとって、生きることの本質とは?

これに明確な答えを出せれば、楽に生きられるだろう。

しかし、そうは問屋が卸さない。

生きるとは何なのかを、突き詰めねばならない。

そして、自分なりの答えを、導き出さねばならないわけだ。

単に、食って寝るだけが、生きることではない。

分かってるのは、それくらい。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月26日

問い掛け

何かを、問い掛けられる。

それに対し、答える。

正解だったら、問題なく、次へと進むだろう。

しかし、数学の問題じゃあるまいし、ピタリと正解なんて、早々ない。

大抵は、大まかな正解で、次へと進む。

ところが、頓珍漢な答えを出すことも。

原因は、単純そのもの。

問い掛けの意味を、理解できていなかったのだ。

であるなら、答え以前の問題。

なぜ、問いかけの意味を、間違えた?

まさに、本質を、掴んでいなかったということだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月25日

最終的には

小学校の理科の実験だっただろうか?

水の入った注射器と、空気だけの注射器。

それぞれを、力一杯、押すものだった。

水の方は、ピクリともしない。

一方、空気だけの方は、スーッと動いていく。

水と空気の密度の違い。

ただ、空気だって、最後の方では、ピクリともしなかった。

水だろうと空気だろうと、最終的には、動かなくなる。

これを、人の心で、考えてみる。

いろいろな場面で、当てはまる。

良いとか悪いとかではない。

ただ、最後は、ピクリとも、動かなくなる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月24日

伸び

今の時期、植物に勢いがある。

ホームセンターで購入した花木も、すくすく伸びる。

まさに、上へ上へと、伸びていく。

しかし、名のある花木だけではない。

名も知らぬ、いわゆる雑草に分類されるものも、伸びているのだ。

同じように、上へ上へと。

植物が、物言うわけじゃない。

まさしく、態度で示している。

「お前へは、どうなんだ?」と、囁かれているかのように。

そんな雑草を抜くと、根は、もっと伸びている。

見えない所で、懸命に。

改めて、自分は一体どうなんだ?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月23日

これくらいなら

これくらいなら、許されるだろう。

だって、これまでも、大丈夫だったから。

果たして、そうだろうか?

ある日突然、それを許せない人が、やって来たら?

その瞬間、それまで許されていたことが、大問題になる。

そうなってから、思い知らされるのだ。

自分の認識の甘さを。

ひょっとしたら、それ自体が、問題行為だったかも知れなかったのだ。

素直に認め、早急に、訂正していれば、傷は浅い。

だが、得てして、頑なにやり続けてしまう。

それも、許さぬ方が、悪いと言わんばかりに。

傍から見ている方が、痛々しい。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月22日

雨に思う

朝から、雨が窓を叩いている。

その音を聞くと、憂鬱になっていた。

外に出れば、必ず、濡れるからだ。

その話をすると、真顔で、言われたことがある。

「傘を差せば、いいじゃない」

そのような認識の中、社会生活を送るというのは、大変なもの。

かゆいところには、絶対、手が届いていないのだから。

だから、自分のことは、しっかりと、考え抜かなければならない。

中途半端だと、そのうち、痛い目にあう。

あってから嘆いても、後の祭り。

これに関しては、甘えなど、決して許されぬ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月21日

本音

5月に入院した頃は、思いもしなかった。

まさか、クリスマスも、病院で迎えることになるなんて。

長期入院など、はじめての経験。

おまけに、前例のほとんど無い症状。

自分はもちろん、病院関係者でさえ、暗中模索。

それを考えれば、まだ、こうやって生きている分、幸運だということだろう。

その幸運のひとさじを、どう使っていくか?

そう考えると、嘆くとか、ぼやくとかなど、あり得ない。

そんな勿体ない使い方、したくもない。

生きてるだけで、素晴らしい?

とんだ寝言にしか、聞こえないのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月20日

あと一歩なら

もう少しで出来そうなのに、上手く行かない。

本当に、あと一歩という感じにも関わらず。

こういう状況は、早々にクリアせねば、モヤモヤする。

だから、手を変え品を変え、挑戦してみる。

それでも、もう少し、なのだ。

ここまで来れば、投げ出すなど、あり得ない。

でも、出来ないままでは、もどかしさが、続くのみ。

しかし、これは、耐えるところなのだ。

結果に結びつかなくても、やり続ける。

コップに、一滴ずつ、水を注ぐようなもの。

さすれば、いつかは、あふれることに。

出来そうなのだから、出来るに決まっているはずで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月19日

何となく

「何となく」を、感じる時がある。

例えば、18年前に二次感染した際、命の瀬戸際だった。

しかし、当の本人は、何となく、こう思っていた。

「まあ、死ぬことは、ないだろう」

日に日に、動かなくなっていく身体を、目の当たりにしてだ。

一体、その「何となく」は、どこから来るのだろう。

浅学の身では、知る由もない。

ただ言えるのは、その「何となく」は、そのとおりだった。

だから、根拠がないからと、無下にはしない。

たまに感じる「何となく」

これからも、道標の一つとしていこう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月18日

月日は経つ

ちょうど18年前の、今頃だった。

風邪かな?ちょっと熱っぽいなと、感じていたのは。

それからは、画に描いたような急転直下。

3日後には、寝たきり入院と、相成った。

当然、発症前に描いていた将来とは、異なる世界を生きている。

それを、良しとするもしないも、まさに自分。

なるようにしかならないが、なるだけ、良い方へ、成していく。

その意識だけは、持ち続けよう。

ベッドの上で、考えたことが、今でも蘇る。

我が身に起こった出来事なのだ。

自分で受けねば、誰が受けてくれるというのか。

甘えることなど、存在しない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月17日

一角

氷山の一角という言葉がある。

目に見える部分は、あくまでも、一部分。

見えない箇所こそが、本体なのだ。

今輝いている人も、見えない所で、努力しているだろう。

輝きを見せるためには、輝かない地味な努力が、必要となるからだ。

その輝いてる部分のみを見て、ああだこうだと、言っている。

見えない部分に、思いを馳せることもなく。

思いを馳せないわけだから、自分も、見えない所で努力しようなんて、思わない。

そのお気楽さが良ければ、はいどうぞ、だ。

別に、輝いて見せたいわけじゃない。

だからといって、沈みっぱなしも、嫌なのだ。

小さな一角、目指してみる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月16日

その景色

山頂から見える景色は、登ってみなければ、分からない。

だからといって、皆が、登るわけじゃない。

登らない人もいれば、登れない人もいる。

そういう人に、山頂から見える景色を、写真で見せる。

見た瞬間、自分も登ろうという人が、出て来る。

逆に、端から、見ようともしない人だって。

そこに山があるからって、必ずしも、登らねばならないわけじゃない。

登るも登らぬも、本人の自由。

結果として、山頂からの景色を、見られるかどうかがあるのみ。

しかし、30年後、やっぱり自分も、見てみたいと思ったら?

足腰は、すでに、弱り切っている。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月15日

基本を押さえる

朝のニュースで、真夏日になると言っていた。

そうだとすれば、対処が必要に。

外で行う作業療法には、通常準備に加え、ペットボトルが要るだろう。

ここまでを、基本とする。

これに、追加策を講じるかどうかは、ケースバイケースで。

最悪、外での作業を、中止することも。

ある程度の手札を持っていれば、余裕が生じる。

慌てずに、しっかり対処できるのだ。

何事でもそうだが、いきあたりばったりで、上手くいくことは稀。

上手くいったとしても、偶だっただけなのだ。

だからこそ、基本はしっかり、押さえておく。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月14日

縁の下で

寝起き時の、背中に起こる、激しい痛み。

それが、最近になって、出なくなった。

ひょっとしたらと思った対策が、功を奏した形に。

結論から言えば、肋間の筋力低下だった。

なぜ、それが分かったか?

まず、痛みの出だした前後の状況を、精査してみた。

すると、ひとつのリハビリに至った。

それは、立ち上がり訓練。

歩行器にしがみつくような形で、とりあえず立ち上がる。

個人的には、もっとも効果の薄いリハビリと、認識していたのだ。

だから、いつの間にか、やらなくなっていた。

それを復活しただけで、痛みが消えた。

実は、見えない所で、しっかり効いていたわけだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月13日

どうせなら

毎日「ダメだ、ダメだ」とつぶやいていたら、ダメな自分の出来上がり。

それが分かっているから、せめて「出来る、出来る」と言い換える。

ただ単に、出来ると思うだけで、デキる人間になれるはずもない。

それなりの努力は、必要だ。

なのに、その、努力しようとする気に、なれないのだ。

「ダメだ、ダメだ」とつぶやいていたら。

スタートラインに向かおうともしなければ、どうしようもない。

まずは、そちらに、足向けることから。

そのために、自分で、自分を鼓舞していく。

こういうことは、努力以前の問題とする。

勝手にハードル上げ、もがくことも、ままあるが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月12日

いけないこと

やってはいけないことがある。

一人がそれをやれば、非難されるだろう。

では、100人がやったら?

1万人だったら?

世間一般、皆がやっていたら?

結局、やってはいけないの、本質を問うことになる。

皆がやっていることに、対抗できるだろうか?

気がつけば、詭弁を弄しているだけなのかも。

そう感じてしまう。

それでも、心の奥底に、やってはいけないと感じる。

ならば、自分だけは、やらずにおこう。

そうするしか、方策が見当たらぬ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月11日

押したり引いたり

押してもダメなら、引いてみな。

そんな歌を、耳にしたことがある。

しかし、口で言うほど、簡単ではない。

なぜなら、押してダメだった時に、こう考えるからだ。

押しが弱かったのでは?

だから、押してダメなら、もっと強く押すわけだ。

それでも、ダメだったら?

もっともっと強く押す人もいれば、手前に引いいて見る人もいるだろう。

これで、後者が正解だったら、話は早い。

実は、前者こそが、正しかった、なんてこともあるのだ。

ちょっと押してダメで、引いてもダメ。

結局、これが一番、勿体ないか、と。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月10日

ふとしたきっかけ

自分に出来ることを、精一杯。

基本、それで大丈夫だと、考えていた。

ところが、ふとしたことで、想定外のことが、出来てしまった。

そもそも、そんなことは出来ないはずだった。

なのに、それ自体が、勘違いだった‥‥

出来ることを精一杯やるのは、当たり前のこと。

出来ないと思っていることの中に、勘違いがあるのではないか、もう一度、精査してみる。

その精査のやり方を、考え直すのだ。

表面だけを見るのでなく、中身も見直す。

そのためには、考え方の再構築が、必要に。

容易ではないが、意外に楽しめる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月 9日

再挑戦

自分では、分かっているつもりだった。

それが、実は、まったく理解できていなかった。

それを目の前に突きつけられると、それなりのショックがある。

このショックを、良い刺激と思えるか?

つまりは、もう一度、理解し直そうと、努められるか?

そのことが、とても大切なことだとすれば、影響は無視できぬ。

それでも、「もういいや」で、済まそうとする。

だからこそ、言えることがある。

もし、努め直そうと思えたなら、大きなチャンスなのだ、と。

今度こそ、本物の理解を、入手できる。

それは、計り知れない財産となるだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月 8日

調整

今のお風呂は、ボタンひとつで、お湯が出る。

しかし、昔は違った。

子供の頃は、毎日の風呂焚きが、日課だったもの。

そこにデジタルは、存在しない。

42度のお湯が必要でも、熱かったり、ぬるかったりは、日常茶飯事。

よって、その都度、調整が必要だった。

適温になったと、まず一人が入る。

かといって、その適温が、次の人にも当てはまるわけじゃない。

適温自体が、人によって、異なるからだ。

この調整の連続が、普通の感覚だった。

これが、最近、減ったような気がする。

デジタル化の影響もあるのだろうか?

こうと決めたらこうだ、みたいな事象が、連続。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月 7日

肝心なこと

日本一といわれる豆腐とワカメで、味噌汁を作る。

果たして、どれくらい美味しくなっているだろうか?

通常なら、却って不味い、なんてことにはならないだろう。

ただ、一点を除いて。

それは、出汁を忘れること。

どれほど高級な食材を使おうと、出汁を忘れた味噌汁は、飲めたものではない。

結局、味の決め手は、出汁なのだ。

これを、日常生活に、置き換えてみる。

果たして、出汁となることは、何だろう?

ここを把握しておかないと、出汁を忘れた味噌汁を、作るはめに。

早い話、努力が、水の泡となる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月 6日

踏み出す前に

100人に「好きな味は?」と問えば、100通りの答えが帰ってくる。

では「好きな生き方は?」と問えば、どうだろう。

なかなか即答できないのでは?

下手したら、好きな生き方など、考えたことが無いかも。

仮に、田舎で土いじりする生き方が、好きだとする。

なのに、都会の真ん中で、スーツ姿。

好きな生き方でないのは、一目瞭然。

しかし、今の仕事を辞めてまで、土いじりへ向かう?

普通は、今の生活を続けるだろう。

一度動き出したものを変えるには、莫大なエネルギーを要する。

だからこそ、最初の一歩が、大切となる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月 5日

時が流れ

夢の中、旧い友人と、会話していた。

時期的には、20年以上前のこと。

そういえば、あの時は、こう言ったな、と。

目が覚めた後、再び、考えてみた。

もし、今の自分なら、どう答えるか?

あの時と同じだったら、当時言ったことが、正解だったのだろう。

でも、まるで違う答えを、出したとしたら?

当時言ったことは、ある意味、間違っていたことにも。

確かに、時代背景や、環境の変化などはあろう。

しかし、ものごとの本質など、早々変わるものではない。

であれば、ものの見方が、少しは、深まったのだろうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月 4日

風を見る

窓から見える木々が、揺れまくる。

いつも見かけるカラスも、なかなか前に飛べぬ。

その状態を見て、初めて分かる。

今日は、風が強いのだな、と。

当然ながら、風を見ることは叶わぬ。

風が及ぼす現象を見るしか、方法はない。

これだけでも、はっきりしている。

見えないからと言って、無いわけじゃない。

でも、見えない、分かりにくいものは、なかなか理解しにくい。

だから、気づかず、知らないまま‥‥

結局、不十分な状態で、置き去ることに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月 3日

正しい言葉

真実を語れば、それは正しい言葉だと思われる。

しかし、必ずしも、そうでないこともある。

例えば、「富士山は、静岡県にある」

嘘ではない、真実だろう。

でも、正しくはない。

特に「だから、富士山は、静岡県の山だ」などと、言おうものなら?

まず、山梨県側が、黙っていないだろう。

よって、最低でも、静岡、山梨両県にまたがることを、言わねばならない。

それでも、反論が出るかも知れない。

だから、「富士山は、日本の山である」

こう言って、初めて、正しい言葉となってくる。

正しい言葉を語るのは、意外に、難しい。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月 2日

感化

幾つになろうと、高みを目指す。

そういう人と、話をするのは楽しい。

改めて、自分も頑張ろう、という気になるからだ。

もし、身近に、そういうタイプがいるのなら、貴重なこと。

積極的に、話すべき。

そして、大いに、感化されれば良いわけだ。

と同時に、逆のタイプへの対応も、必須に。

数的に多いのは、こちら。

せっかく感化されたのに、目一杯、足を引っ張られる。

そうなりかねない、逆のタイプとの付き合い。

自分をしっかり御さねば、楽な方へと、流される。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年5月 1日

ホップステップ

気がつけば、皐月。

今年も三分の一が、終わったわけだ。

三段跳びなら、ホップが終わり、ステップへ。

果たして、今の自分の状況は?

予定どおりのホップだったか?

それとも、踏み切りに失敗?

どちらにしろ、スッテプへの、足は着いている。

スッテプせねば、転倒するだけ。

ならば、どうであろうと、今のベストで、跳ぶだけのこと。

他に方法はない。

余計なことに、気を取られることなく、目の前のことを。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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