« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月31日

前へ

ぬかるんだ道を、車イスで通る。

通った後には、轍が残る。

それに比例するかのように、重くなる。

砕氷船も、かくあるか、みたいな感じだ。

だから、ぬかるんだ道には、近づかない。

とは言え、他にない場合も、あるわけだ。

その場合が、まさに、今。

轍を残しながら、重くなる車イスを、操舵する。

この状態になると、引き返すことも、ままならない。

とにかく、前へ前へと、叱咤する。

それ以外に、道がないのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月30日

水流す前に

二人に、左右から、違うことを話される。

果たして、どこまで、聞き取れるか?

出来る人もいるだろうが、私には、無理。

結局、どちらの言ってることも、意味不明になる。

下手したら、うるさいと、怒鳴るかも。

一体、誰が、悪かったのか?

同時にしゃべる二人?

それとも、それを聞き分けられない自分?

責任を、個人に向けても、解決しない。

人は、誰でも、自分が一番なのだから。

そもそも、そういう状況に、陥らなければ良かったのだ。

まず一人ずつと、システム構築していれば。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月29日

古い靴

靴箱の中に、1足の靴がある。

今でも履くのだが、購入したのは20年以上前。

普通の人が、20年以上、同じ靴を履くことはあるまい。

すり減って、ボロボロになるだろうから。

車イスのため、靴底がすり減ることはない。

だからといって、経年劣化が見られぬわけでもない。

20年という年月が、相応に、くたびれさせている。

ただそれ以上に、足にフィットする。

要は、履きやすいのだ。

そのせいで、捨てられない。

まだ履けるからと、今日も、取り出す。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月28日

再構築

煮詰まって、何のアイデアも出ない。

そんな時のアドバイス。

頭の中を空っぽに。

などと言われても、正直、出来るわけがない。

常に何かを、考えている。

それが、人の頭の中。

だから、空っぽにするのではなく、他のことで埋めてみる。

その結果、煮詰まっていたことを、追い出すことに。

気がつけば、煮詰まっていたことさえ、忘れている。

そして、ふと、閃くことも。

一つのアドバイス、自分なりに、再構築してみる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月27日

迷惑

他人に迷惑をかけないように。

小学校の、道徳の時間に習った。

ということは、皆、知ってるはず。

なのに、散見する。

他人に迷惑かけても、屁とも思わない人が。

そういう人間には、なりたくない。

などと思えば、自分が、そうなってしまう。

ここで思うべきは、ただ、他人に迷惑をかけない。

そのことだけで良い。

他人は他人、自分は自分なのだ。

とにかく、自分を整える。

ただそのことに、専念する。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月26日

覆水盆

1リットルのペットボトルがある。

それに入れられる、水の量は?

悩む必要もない問題だろう。

それでは、なぜ、ペットボトルの周りに、水が溢れ、こぼれているのか?

理由は、1リットル以上、注いだから。

じゃあ、なぜ、そんなバカなことを?

1リットルの容器に、1リットル以上、入るはずはないのに。

結局、きちんと、計っていないのだ。

最初の1杯が、簡単に入る。

2杯目も、同様だった。

もう1杯くらい、大丈夫だろう。

いろいろな場面で、同様なことを、やりがちである。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月25日

無理強いの先を

誰かに何かを強制されるのは、嫌なことだ。

例え、それが、良いことだったとしても。

では、どうする?

その良いことを、まずは、認める。

強制されたからって、良いという価値が、変わるわけじゃない。

変わるのは、自分の目が曇っているせい。

それを踏まえ、改めて、自分で決める。

やるか、やらぬかを。

強制されたことを、ひとつのきっかけにしてみる。

一呼吸置くだけで、扉が開く。

自分で決めれば、世界も変わる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月24日

快晴故に

菜種梅雨で、一週間ほど、パッとしない天気だった。

これが、打って変わって、快晴に。

それだけで、同じ景色が、違って見える。

窓から見える、木々の葉っぱ、一枚一枚が、光り輝く。

その裏には、クッキリとした影も生んでいる。

これだけ明暗がはっきりしていると、分かりやすい。

それもこれも、澄み渡る空のおかげ。

どんよりとした空からは、この分かりやすさは生じない。

これって、心も同じことだろう。

澄み切った心の状態なら、善悪の差を、クッキリ浮かび上がらせる。

淀んでいるから、その差が、曖昧になるわけだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月23日

揺らぐ

車イスのタイヤが、ボロボロになって来たので、修理の申請をしに、役所へ。

前回の交換から、9~10年ほど。

さすがに、寿命というやつだ。

窓口で、手続き書類を記入していたら、こんな一言を。

「車イス自体、耐用年数過ぎてるので、新調できますよ」

一瞬、心が揺らいだ。

タイヤ交換すれば、まだ使える。

なのに、心の揺らぎを、ハッキリ認識。

まだまだ、未熟な証拠だろう。

よく考えたら、新調には、お金がかかる。

揺らぎに任せ、新調せず良かったと、胸なでおろす。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月22日

切り替えて

車イスになると、当然、その行動は、制限される。

健康のために、階段を使うなど、無理な話となるわけだ。

これを、何もできなくなったと、嘆く。

ある意味、当たり前の反応と言っても、罰は当たるまい。

でも、いつまでもそれでは、進歩せぬ。

だから、行動の断捨離を行ったと、発想を転換。

出来なくなったことに、自分の意志を、重ね合わせる。

あえて、それを、やらないのだ、と。

そうすることで、同じ結果でも、気持ちが変わる。

出来なくなったことを、極端に言えば、楽しめるように。

それも、ただ、心のスイッチを、切り替えただけ。

簡単なことだが、そこに到達するまで、暗中模索。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月21日

締め切り

締め切りがあるのなら、守らねばならない。

しかし、たまに、気にしない人がいる。

話をすると、まだ大丈夫だから、と。

その瞬間、何が大丈夫なの?

そんな疑問が浮かぶのだが、当の本人には、響かない。

確かに、締め切りには、余裕を持たせている場合が多い。

だからといって、勝手に伸ばして良いものでもなかろうに。

この辺は、価値観の相違。

自分に出来るのは、示された締め切りを守るだけ。

他の人に守らせるのは、依頼主の仕事だし。

余計なことに気を取られ、手元不如意にならぬよに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月20日

自問自答

自分の進む道は、自分で決めねばならない。

だから、自問自答する。

自分の心に、問いかける。

さすれば、自ずと、答えが出て来る。

ただし、その答えが、必ずしも、正しいとは限らない。

それ以前に、問いかけ自体が、誤っていることさえある。

それでも、やらねばならないのだ。

他に手段はないし、代わってくれる人もいない。

安易に考えていたが、結構、厳しいこととなる。

何と言っても、最後の責任は、自分の肩に。

避けたくても、どうにも出来ぬ。

それを心に、自問自答を、繰り返す。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月19日

積み重ね

調べものをしていると、初めて目にする言葉に、出会うことがある。

初めての単語だから、意味不明。

まあ、意味自体は、調べれば、理解できる。

問題なのは、自分の中で、消化し切っていないこと。

だから、こんなことになる。

さっきの言葉、あれ、何だっけ?

一度や二度、目にしたからって、身に付いてるわけじゃないのだ。

だから、会話の中に出しても、何となく弱い。

そう考えれば、日頃使っている言葉って、これまで何万回、使ってきた?

数えることさえ、ばからしくなる程だろう。

完全に消化し切っているから、自然に使える。

ただし、それが、完璧に正しい使い方なら、有り難いのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月18日

真っ直ぐに

結局、どうありたいのか?

そのイメージが明確でないと、ブレてしまう。

今日の言動と、昨日の言動に、矛盾が生じたりもする。

理由が有っての、朝令暮改なら問題なし。

何も考えず、その時の感情だけで、動いてしまう。

最終的に、自分の「こうありたい」から、かけ離れた場所へ。

それもこれも、自業自得だろう。

なのに、それだけは、認めようとしない。

悪いのは、決まって、自分以外の、社会や相手。

目的地を定め、そこに向かって進めば、いつかはたどり着くのに。

今日は、A地点、明日はB地点へと、右往左往。

それで、まっすぐ歩んでいるつもり‥‥

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月17日

裏も見る

世の中、様々な分類がされている。

その中でも、「出来る」と「出来ない」は、それなりの影響を持つ。

子供の頃は、勉強が、出来る、出来ない。

スポーツが、出来る、出来ない。

大人になっても、仕事が、出来る、出来ない、とかに。

この分け方では、出来るが◯で、出来ないが☓。

一般的に、こう評価されている。

その流れで、出来れば、何でも許される?という錯覚を。

例えば、オリンピックでの「出来る」は、金メダルとなるだろう。

でも、そのために、ドーピングとかの問題も出てきた。

一面だけで判断すると、足元すくわれることも。

常に、心しておく方が、無難となる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月16日

本物

オフシーズンの海水浴場は、静かなもの。

聞こえてくるのは、波の音。

一昔前、波の音には、アルファ波を出す働きが云々と。

それを無視しても、リラックスできるのは確かだ。

海岸に座り込み、自分は今、静けさの中にいる。

そういうことを、思ったものだ。

その後、大きめの池の岸辺に、寄る機会が。

海水浴場ほどはなくとも、目の前には、水景色。

しかし、一つだけ、異なることが。

波の音のない、無音の世界だったのだ。

これこそが、本物の静けさだったのかと、ハッとした。

思い込みと無知を知らされ、心が揺れた。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月15日

法則

図工の時間に、絵を描いた。

その際、いろいろな絵の具を混ぜ合わせた。

赤と青で紫色を作ったり、白と黒で灰色作ったりと。

混ぜ合わせる絵の具によって、出来上がる色が決まる。

だから、欲しい色を作りたければ、組み合わせの法則を、知らねばならない。

それを無視しても、欲しい色は、出来ないからだ。

これは、あらゆることに、通じると思う。

幸福になりたければ、その法則に則った生き方をする。

動かしようのない事実。

それを無視し、結果だけ受け取ろうとする方が、おかしいのだ。

自分では則ってるつもりが、単に迎合しているだけかも知れぬ。

そこを見極められねば、上手くは進まぬ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月14日

過去

過去に囚われていると、前へ進めぬ。

そう言われたら、納得する。

では、実践できているのか?

そう問われると、だんまりとなる。

「分かっちゃいるけど」が、ここにもある。

過去は、囚われるものではない。

反省の材料とするべきものだろう。

その経験を活かしてこそ、過去が生きる。

囚われるということは、過去に生きる、なのだ。

この「が」と、「に」の間には、大きな隔たりがある。

その隔たりを、なるだけ埋める。

並大抵の努力じゃ、なかなか進まぬが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月13日

どこから寒い

先月までの、朝起きたら氷点下。

なんて朝は、消え去った。

冷え込み方も、緩んできている。

なのに、やっぱり、朝は寒い。

暖かくなったはずなのに、まだ寒い。

一体、いつになったら、この寒さを感じなくなるのだろう?

ひょっとしたら、暑いと騒ぎ出す頃か?

そもそも、寒いと涼しいの違いは、どこから?

何がどうなって、そう感じるのか?

答えなんか見つからぬ。

ただ、寒いのが嫌なだけ。

そう思うことが、すでに問題なのだけど。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月12日

反応

自分の意に沿わないこと?

生きてりゃ、山ほど遭遇する。

問題は、その時、どう反応してるか?

対応ではなく、反応だ。

というのも、ほとんどの人が、我慢しているはず。

観察するのは、我慢の直前、どう心が動いたか?

さすがに、激昂まですれば、我慢も難しい。

でも、ムッとして、押さえ込む。

このパターンが、結構、多いわけで。

しかし、これが、それなりのストレスとなる。

だからこそ、ムッとしない訓練が、必要に。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月11日

ある気づき

もう数年前のことだが、あることに気づいた。

それは、押す力が弱い、ということ。

例えば、壁を押すとする。

一般的には、下半身を踏ん張って、となるだろう。

その踏ん張るものが、無いわけだ。

よって、リハビリの中にも、押すという作業は無かった。

無かったものだから、当然、衰える。

ただでさえ、弱っていたのを、加速させていたわけだ。

これには、さすがに、愕然とした。

通りいっぺんのことだけやっていても、ダメなのだ。

我が身でもって、再認識させられた。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月10日

位置に着いて

歩けなくなって、失ったものがある。

と同時に、歩けなくなったからこそ、得たものも。

その失ったものと、得たものを、比べてみる。

果たして、どちらが大きかったのか?

普通に考えれば、比べるまでもないだろう。

圧倒的に、失ったものの方が、大きいとなるはず。

でも、それは、歩けるという立場からの見方でしかない。

車イスの目線で見ると、また違うのだ。

要は、立ち位置の問題。

「歩けない」という位置に着いたのだから、そこから用意ドンなのだ。

そうでないと、見えるものも、見えないままで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 9日

ついつい

やらなくてはならないことを、つい忘れてしまう。

誰にでもあることだからと、笑って済ませる。

それを、何度も繰り返す。

その結果、どうなるか?

考えるまでもないだろう。

信用の置けない人間の出来上がり。

これが、許されることなのだろうか?

そう問いかければ、「許されない」と答えるだろう。

しかし、当の本人が、許しているのだ。

いい加減な性格でも、大丈夫、と。

そこを変えねば、どうしようもない。

そのためには、まず変えたいと思うことから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 8日

何の?

一体、何の役に立つのだろう?

そんな思いが、浮かんでしまう。

ものの本によれば、理由があるから存在している、とか。

では、その理由とは?

何も、書かれてはいない。

自分で、探さねばならないらしい。

しかし、つい、こんな思いも。

探したところで、何になる?

結局、いつもの堂々巡り。

それもこれも、多すぎるせい。

何の役に立つのか、分からない数々が。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 7日

天使だ悪魔だ

子供の頃見たアニメのワンシーン。

100円拾った瞬間、頭の上に、天使の心と悪魔の心が。

やれ「交番に行け」やれ「ネコババしちゃえ」などと。

そして、つい、あるあると感じたものだ。

自分も含め、多くの人が、二つの心を持っている。

それを、どうにかコントロールし、生きているわけだ。

だから、100%天使という人間もいなければ、悪魔もいない。

ただ、その時の人間関係で、そう感じるだけ。

となれば、注意が必要となる。

自分の思い込みで、判断している可能性が高いからだ。

深い観察が、必要になることも。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 6日

分かり合えなくとも

自分にとっては、どうでも良いこと。

でも、それが、すべての人にも、そうとは限らない。

これが、個人的な問題なら、納得もできる。

そうでなく「皆やってるから」などと、あいまいな基準を持ってこられても、困るのだ。

何故、皆がやってることが、正しいと言えるのか?

それに対する、明確な答えがあれば、考えもする。

こちらは、考えて、こうしているのだ。

それに対して、相手側は、考えなし。

ただ、「世間的には」などと、曖昧な言い回しのみ。

議論になるはずがない。

しかし、それを、理解してもらえない。

すべての人と、分かり合えるの、困難さ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 5日

雨でも晴れでも

天気予報では雨だった、翌朝。

カーテン開けたら、快晴だった。

雨のつもりで立てていた予定を、急遽キャンセル。

晴れバージョンへ、移行する。

別に、変更せずとも、困ることはなかった。

基本的に、雨バージョンは、晴天時でも、通用するからだ。

でも、逆は、成り立たない。

せっかくの良い天気。

何も、雨の日にやることを、晴れた日に行わずとも良いだろう。

さっさと、頭の中を切り替える。

気持ちの良い朝に、外へ出る。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 4日

パターン化

文章を、キーボードで入力していると、たまに挙動不審となる。

理由は、単純。

打ってる途中で、指が、違うキーを押したから。

問題は、どのキーを押したか、分からないこと。

よって、問題解決に、時間を取られる。

そもそも、正確に打っていれば、こういうことは、あり得ない。

しかし、あり得ないはずなのに、頻繁に起こる。

こうなると、一種の癖のようなもの。

だから、入力ミスは、起こるものと捉える。

すると、パターンが見えてくる。

おそらく、このキーを、誤って押したのだろう、と。

ならば、こうすれば、元どおりに、と。

問題解決への道筋も、単純化できる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 3日

三枚目

早くも、今年のカレンダーが、3枚目になった。

では、年が明けてから、いかに過ごしたか?

スラスラ出てきたら、充実していた証拠だろう。

ただ、必ずしも、良いことばかりとは、限らないが。

しかし、無為に過ごしたことからすれば、材料にはなる。

いつの間にか、財布が空になるのと、あれとこれに使ったから、空になった。

両者に、雲泥の差があるように。

その差の元は、意識付け。

自分の行動に、きちんと意志を持つ。

嫌でも、記憶に残っていくだろう。

そして、もう2ヶ月経ったと思うのか?

それとも、まだ2ヶ月しか経ってないと感じるか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 2日

至る道

登山しようと、電車に乗る。

離れたところに、自分と同じような格好の人を見つける。

「あの人も、山に登るのだろう」

しかし、同じ駅では、降りなかった。

この段階で、同じ山に登るとは、思えなくなる。

それから数時間後、汗をかきながら、山頂に立つ。

すると、どこかで見かけたような格好の人が。

電車の中に、いた人だ。

でも、なぜ、ここに?

何のことはない、違う登山口から、登っただけのこと。

山頂は一つでも、そこに至る経路は、複数あるのだ。

違う道を歩んでいるようで、実は同じ場所を、目指していたりする。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 1日

つい先日まで、寒い寒いを、連発していた。

それが、このところ、最高気温が20度近くへ。

一週間の天気予報でも、最低気温は5度以上。

どうやら、春が、駆け足でやって来たようだ。

そうなると、意識を変える必要が。

冬から春への、衣替えならぬ心替え。

外に出て、思い切り、深呼吸し、梅の花がパーッと咲いたように、心を開放する。

それをするだけで、スイッチが入る。

今まで眠っていた、躍動感が、湧き上がる。

改めて、生きていることを、実感する。

ただ生きているのではなく、自分の意志で生きる。

その差は、想像するまでもなく、大きいわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »