« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月31日

情と理

試験の結果は、非情である。

そこにあるのは、合格か不合格。

あなたは頑張っていたから、特別に合格。

なんて判断基準は、どこにもない。

相手に情がないのだから、そこに訴えても、意味はない。

だから、理に徹するわけだ。

それでも、拒否されたら、理詰めのどこかが、おかしかっただけ。

のはずが、世間一般では、そうでもない。

無いはずの情があったり、理が破綻していたり。

そんなことは、日常茶飯事。

だから、本当に、理に徹しなければならない時に、勘違いする。

きっと情をかけてもらえるだろう、と。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月30日

緊張

初めてのことに挑む時は、緊張するものだ。

それが適度であれば、大いなる力添えとなるだろう。

しかし、緊張し過ぎる、なんて場合もある。

結果は、言うまでもない。

何事でも、過ぎたるは及ばざるごとし、なのだろう。

その緊張し過ぎることだけが、クローズアップされると、緊張自体が悪者のごとく扱われる。

でも、個人的には、適度な緊張感なるものは、あらゆる場面で、必要だと感じる。

例え、毎日の慣れた作業であってもだ。

逆に言えば、そういうものにも緊張感を持つことは、難しい。

難しいからこそ、挑戦しがいもあるわけで。

などと考えながら、これまでで、最も緊張した場面を思い出す。

いつの間にか、緊張モードへ、移っている。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月29日

合わない

足のサイズが25cmの人に、サイズ24cmの靴を渡す。

当然、履くことは出来ない。

よって、交換か、下手したら廃棄処分だ。

これが、サイズ26cmだったら?

少なくとも、履くことは出来るだろう。

問題は、そのブカブカ感に、耐えられるか?

気にならなければ、使われるだろうし、気になれば、前者と同様だろう。

やはり、ちょうどのサイズが、ベストとなる。

しかし、世の中、いつもベストが揃うわけじゃない。

だから、少しでも、耐性のある方向へ。

それを自覚していないと、24cmの靴を手にしてしまうのだ。

サイズが合わなくとも、どう合わないかが、重要となる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月28日

どこを向く

頑張って努力しても、実を結ぶ保証はない。

もし、そのような状況に陥った時、どうするか?

例えとしては、宝くじが分かりやすいかも。

どうせ当たらないからと、宝くじは買わない。

しかし、買わなければ、当たることはない。

だからといって、買う必要があるのか?

努力という言葉に、騙されてはいけない。

問題なのは、何を目指しているかの方だ。

その目指すものが、自分に必要ならば、保証など関係ない。

努力しなければ、絶対、手に入らないのだから。

実を結ぶまでは、いろいろな過程が、必要となる。

ゴールを見据えてこその、努力といえる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月27日

夢を見て

珍しく、起きてからも覚えている、夢を見た。

それは、満天の星空に、流星雨。

それに加え、中央の天の川が、実際に、流れていたのだ。

夢の中で、その現象を説明しようとした瞬間、目が覚めた。

覚めたと同時に、感動している自分がいた。

夢でも、美しいものは、美しい。

と同時に、自分の小ささも、実感できた。

どう構えようと、先ほどの星くずにさえ、成り得ない。

一瞬で消えた、流れ星ほどの、人生でさえない。

なのに、何を、悩んでいるのだろうか?

もっと、他に、考えることはあるだろう。

夢をヒントに、自己をリセットしてみることに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月26日

意味

生きてることの意味とは?

単純にして、難解な問いかけだ。

これに、どう答えるか?

まさに、自分の人生のエッセンスとなる。

なのに、答えが見つからない。

適当に、お茶を濁すことは、可能だろう。

しかし、それは、答えじゃない。

生きているのに、その意味を、見い出せない。

だとすれば、何のために、生きているのか?

単純だからこそ、するどい問い掛け。

いつか答えられるだろうか?

答えてみせると、奮い立つ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月25日

嘘なのか

誰かに、頼みごとをする。

やっておくからの、返事をもらう。

この段階で、安心するだろう、普通なら。

でも、思うように、進まないこともある。

その人に、確認するも「今、やってるから」

しかし、期限というものは、何にでも存在するわけで。

最終的に、期限までに、間に合わなかった。

結局、その人は、やらなかったわけだ。

その場合、その人は、嘘つきとなるのだろうか?

結果だけ見たら、間違いなく、嘘つきとなる。

ただ、その判断で、大丈夫?

昔のことを、ふと、思い出す。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月24日

思いの中

朝起きてから、夜寝るまでの間、様々な思いが、頭の中を行き来する。

その大半は、どうでも良い思いだ。

そんな雑多な思いの中に、ふと感じるものが出て来る。

そして、「ああ、そうだったのか」と。

いつだっか忘れ去った、自問への答。

そういえば、あの頃は、こんなことで悩んでいたんだ‥‥

カチリとパズルが合って、本当の意味で、一見落着。

こうなって初めて、当時の解決が、不完全だったことに気づくわけで。

だからといって、何かが変わるわけじゃない。

おそらく、明日には、こんなことがあったことさえ、忘れているだろう。

気がつけば、また、雑多な思いの川の中。

果たして、どこへ、流れているのか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月23日

最初の一歩

寒い日が続くと、春が待ち遠しい。

あの真夏の猛暑さえ、懐かしく感じてしまう。

ただ、夏になったらなったで、この寒さを、懐かしむのだろうが。

であれば、寒い寒いと、嘆くこともあるまい。

真夏には、懐かしく感じる気候なのだ。

今しか感じられない感覚と、満喫してみる。

もし、8月に、この寒さを体験しようとしたら?

それなりの費用がかかるだろう。

それが、今なら、タダで体験できてしまう。

一見、バカな話に聞こえるだろう。

しかし、何でもそうだが、まずは前を向いて、一歩踏み出すことから始まる。

他人の思惑など、どうでも良いのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月22日

分かっているのなら

言われなくても、分かってる。

そう思ったこと、一度や二度は、あるだろう。

思っただけでなく、口に出したことさえも。

では、どういう状況だったのか?

ずばり、何もやっていなかったのだ。

だから、誰かに、言われたわけだ。

いくら、心の中で「そろそろ始めるか」だったとしても、理由にならない。

なぜなら、事実は、何もやっていないのだから。

それに逆ギレとか、愚かすぎる。

早い話、言われる前にやっていれば、何の問題もなかったこと。

そうすれば「言われなくても‥‥」なんて、思いをすることもない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月21日

正解求めて

ちょっとしたことに、喜びを感じる。

一見、何の問題も無いように、思える。

しかし、ちょっとしたことに、反応するということは、敏感だとも言える。

喜びも感じるだろうが、同時に、悲しみや憎しみとかも、感じてしまうのでは?

感度が良ければ、確かに、役立つ。

しかし、ちょっと向きが違っただけで、あっという間に、雑音だらけ。

喜びを感じるためには、常に、その方を、向く必要が。

簡単そうで、大変な作業となる。

よって、つい、どうでも良いかと、思ってしまう。

であれば、どうするか?

自分で考えねばならない。

正解は、自分の心の中にしか無いのだから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月20日

当たり前

電気スタンドのスイッチを入れた瞬間、明るくなる。

そこに疑問など、挟むことはない。

当たり前のことをしたら、当たり前の結果を得ただけ。

これで、明るくならなかったら?

当たり前が消えた瞬間、右往左往。

電球が切れたのか?停電なのか?

原因を突き止める作業は、明るくなる目処が付くまで続く。

もし停電となれば、やることなどない。

ただ復旧を、待つのみだ。

これが、停電でもない、電球が切れたわけでもないとなれば‥‥

調べねばならないことが、急に増える。

そういうことでもないと、当たり前の有り難みが、身に沁みぬ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月19日

夜中の雨

基本的に、寝付きは良い。

そして、一度寝付けば、朝までぐっすり。

だから、朝方、たまに、びっくりすることがある。

カーテン開けたら、外が、濡れていたりするからだ。

おそらく、夜中の雨だったのだろう。

濡れ方からして、結構な降水量。

その分、雨足も強かったはず。

しかし、この段階では、雨が降ってることを、知りもしない。

これが、ちょっとぱらついただけで、朝には乾いてたら?

降ったであろう雨でも、無かったものとなる。

認識できなければ、有っても、無いと判断してしまう。

考えなくても、怖いこと。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月18日

果報の意味から

たまたま、「果報は寝て待て」ということわざを、目にした。

ここでの、「果報」が、仏教用語というのも、知った。

せっかくだからと、掘り下げてみれば、いろいろ学べた。

端的に言うと「果」も「報」も、目の前に起こった結果のこと。

「果」には、はっきりとした、原因がある。

これをしたから、こうなったのだ、と。

一方の「報」には、はっきりとした原因が、見当たらない。

あるのは、縁なのだ、と。

仏教学者でもないので、それ以上は、掘り下げなかったが、個人的にはしっくり来た。

同じように見える結果でも、実は、そうなるまでの過程は、いろいろあることに。

狭い考えで断じても、良いことは無さそうだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月17日

必需品

日々の生活には、必需品なるものが、存在する。

衣食住の関連品など、その最たるものだろう。

人によっては、スマホなどが、入ってくるかも。

それらを数え上げたら、どれくらいになるか?

正直、考えたこともなかった。

それらを、書き出してみる。

すると、必需品の、少なさにビックリ。

というより、必要でない品々の数に、驚愕だ。

そのような無駄な品のために、身動き取りづらくなっている。

品だけでなく、生活全般に広げたら、もっとなのだ。

無駄な品、無駄な時間、無駄な関係‥‥

それとも、無駄こそが、必需とでも、言うのだろうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月16日

ちょっとしたことから

入院初期の頃、激しいめまいに襲われた。

当時は、急に寝たきりになった上、大量の薬を投与されていた。

身体も悲鳴を、上げたのだろうか?

それは、数日で収まったので、原因不明のまま終わり。

ただ、その感覚というのは、焼き付いている。

それを、久しぶりに、思い出した。

つまりは、めまいを起こしたわけだ。

今回のものは、すぐ収まった軽微なもの。

なのに、18年前の、激しいものに、直結してしまった。

大したことないのに、大げさな反応をしてしまう。

日常を振り返れば、同じようなことを、いろいろやっている。

まだまだ、落ち着きとは、対極にいるようだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月15日

疑問があるなら

過去に囚われるな、未来を思い患うな。

とにかく、今を生きろと、人は言う。

しかし、過去の後悔が、浮かんでしまう。

将来の心配事が、頭をもたげる。

それらを、消せと?

どうやって、消せというのだろう?

そもそも、今を生きるとは、どういうことなのだ?

目先のことだけやっていれば、今を生きると、呼ぶのだろうか?

そういった、当たり前の疑問が、次から次へ。

結局、分かったことは、ひとつだけ。

疑問があるうちは、前へは進まぬ。

まずは、その疑問を、潰していくことからだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月14日

出会い

ちょっと外出するだけで、多くの人と、すれ違う。

視界には、老若男女、様々な人の姿が入ってくる。

しかし、それを、出会いとは言わぬだろう。

ただ、見えているだけの存在。

動く人ではあっても、風景に溶け込む映像のひとつだ。

それが、車イスに乗ってるだけで、一変する。

周りから見られているのは、当然分かる。

風景に、溶け込んでいないからだ。

それと同様に、自分の視界にも、飛び込んでくる。

向こうから、誰かが、車イスでやって来れば。

努力せずとも、目は引ける。

すれ違いを、出会いに変える、手段となるか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月13日

思い出の中

誰でも、忘れられない思い出の一つや二つ、持つだろう。

だからといって、その中にどっぷりでは、困りもの。

どんなに甘美でも、現実ではない。

思い出とは、所詮、過去でしかないからだ。

年配者が「昔は良かった」と、言うようなもの。

言ったからと、現実が変わるわけじゃない。

思い出は甘いだろうが、現実は苦いのだ。

その苦さを避けるために、思い出ばかり?

果たして、この状態を、生きていると言って良いものか?

だから、どうする?

考え抜いて、自分で決める。

目先の甘さに、逃げ込まぬよう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月12日

二面性

中途で障害を負うと、視野が広がる。

どう広がるかといえば、二面性を持てるのだ。

つまり、健常者からの見方も出来れば、当然、障害者側からも。

これの利点は、いろいろな不満を、自己完結できること。

車イスとしては、こうあって欲しい。

でも、健常者には、関係ないな。

ということは、この点に、不満を持とうと、意味がないのだ。

だから、その点に執着せず、先に行く。

そうでないと、不毛な時間を過ごすこととなる。

ただでさえ、やるべきことに費やせる、時は短い。

だからこそ、建設的なことに、使うべき。

今では、揺るぎない、自分のポリシー。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月11日

喜ばしい

どんな小さなことでもいい。

誰かの役に立つことは、喜ばしい。

では、それを、感じるのは、いつ?

相手から、「ありがとう」の反応があった時だろう。

同じことをしても、怒鳴られることだってある。

だから、「これをやったら、喜ばれる」という公式は、存在しない。

相手が喜ぶことが、喜ばれることとなるだけだ。

となると、考えなしに、何でもやれば良いわけじゃない。

きちんと観察し、喜ばれることをやる。

本当は、役立ちさえすれば、嫌われても良いのかも。

が、こうなると、難易度が上がり過ぎる。

恐らく、人間関係、めちゃくちゃになるだろう。

そうならぬための、「喜ばしい」ということだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月10日

見えているのは

ネットで評判の品があった。

何が、どう受けているのか?

そんなことを調べていたら、驚いた。

なんと、地元の店の商品だったからだ。

しかし、リアルに耳にしたことはない。

この商品を、1000km離れた人は、知っている。

なのに、10kmも離れていないのに、知ることもなく‥‥

灯台下暗しと言ってしまえば、それだけのこと。

でも、そうなるためには、様々な要因が、からみ合っていた。

からまり過ぎて、正確なところは、誰にも分からず。

分かるのは、目の前の、結果だけ。

何事でも、見えているのは、結果だけなのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 9日

どちらから見るか

欠点というものを基軸に、分けてみる。

直そうとするか?個性とみなすか?

自分は、一体、どちらに属すか?

これから先は、まさに、個人個人の問題となる。

だから、自分の中だけで、完結させる。

なのに、やはり、他人が気になる。

直そうとする方からは、なぜ放置できるのか、分からない。

逆からは、個性と見なしてるのに、なぜ修正を?と。

だから、口を挟んでも、トラブるだけだ。

自分という存在が、未熟そのもの。

まず気にすべきは、そこになる。

他人のことを、気にする暇が、どこにあろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 8日

腐臭

目の前に、腐った生ごみ出されたら?

思わず鼻を、つまむだろう。

なぜ、そんな行為を?

臭い匂いなど、嗅ぎたくないからだ。

それを、匂いに対する差別だと、非難されるだろうか?

一部のグループからは、されるかもしれない。

しかし、おおよそ、非難とは無縁の世界だろう。

難しいのが、人の場合だ。

目の前に、性根の腐った人が現れたら?

そして、どうしようもない臭いを、嗅ぎとったら?

途端に、難しい問題となる。

そういう時こそ、落ち着き対処。

まずは、自分の臭いを、確認す。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 7日

小さな役立ち

正月に、友人一家が、遊びに来てくれた。

話の中に、小学校入学前の男の子のエピソードが。

その一家が、スーパーに行った時、身障スペースに、普通の人が駐車したらしい。

それを見た男の子、開口一番「いけないんだ〜」

小さい頃から、私の車イス姿を見ていたおかげと、言われた次第。

これぞ、生きた福祉教育とも。

改めて考えたら、障害者を身近に感じる機会は、少ないだろう。

何の関わりもなく、一生を終える人だって、珍しくないのでは?

それでは、いくら福祉だ、バリアフリーだと叫んでも、実感が伴わぬ。

頭の中で想像するだけでは、決して、進まないわけで。

であれば、何が出来るだろう?

とりあえず、今日も、街に出てみるか。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 6日

緊急ではないが

PC内のデータは、定期的にバックアップしている。

それを怠ったばかりに、何度も痛い目、見たからだ。

通常は、差分バックアップのため、さして時間はかからない。

ところが、月始めだけは、勝手が違う。

それは、フルバックアップ作業をするため、時間がかかるのだ。

通常なら、10分ほどで終わる作業が、2時間過ぎても終わらない。

その間、PCに、縛られてしまう。

急な用事が入れば、そのまま放置という羽目にも。

幸い、そういう場面に、出くわしたことはない。

だからといって、このままでは、すっきりしない。

対策としては、いくつかある。

他にもある、緊急ではないが、重要な事項。

これらの扱いには、毎度、頭を悩ませる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 5日

これからも

年末年始が、慌ただしく過ぎ去り、日常へと誘われる。

年が変わったからといって、特別何かが、変わるわけじゃない。

これまでと同じように、過ごすのみ。

ただ、その中身が、わずかでも進化していれば良いわけで。

そのために、出来ることを精一杯。

変わらぬスタンスで、進み行く。

そうやってるうちに、自分が変わる。

自分が変われば、同じことをやっても、違う結果になる。

結果が違えば、それは、別なことをやった、に。

傍目には分からない、自分だけの世界。

それを楽しめれば、しめたもの。

人知れず作り上げた、自分だけの楽しみ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 4日

より良く

日に日に、夜明けが、早くなる。

新年迎えたからというわけじゃない。

単に、冬至を過ぎただけのこと。

それでも、気分的には、年が明けたからと、感じてしまう。

やはり、暗い朝よりは、明るい朝だ。

それにつられて、気分も明るくなっていく。

考えたら、単純な思考。

でも、偉大なる単純さ。

個人的には、好きである。

そもそも、ひとつの現象に、どう向き合うか?なんて、個人の自由。

ならば、好ましい方を、向いて行こう。

今日より良くなる、明日を目指して。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 3日

調度良い

見ていることと、見えていることは、別物である。

言われてみれば当たり前だが、なかなか実感できない。

実感していないから、同じことだと、勘違い。

結局、見間違えしていたようなことに、なっている。

この簡単そうなことこそが、本当は、難しい。

だから、油断してはならぬわけで。

そのためには、常に、意識付けが必要。

その一瞬を、鮮明に切り取る、心意気が。

つまり、常に、気をつけていろ、なのだろう。

それくらいで、調度良い。

無理するくらいが、調度良い。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 2日

痛みを薬に

信頼関係を築くのは難しい。

しかし、それを維持することは、もっと難しい。

そして、破綻した信頼関係は、大きな傷を残す。

こんなことなら、最初から、関係持たねば良かったと、思うほどの。

でも、それは、乗り越えねばならない。

いつまでも、落ち込んでいたって、始まらないのだ。

確かに、ショックはあっただろう。

でも、今、揺れているのは、何?

それを引きずる、自分の心。

頼まれもしないのに、勝手に、落ち込んでいたりする。

次、失敗しなければ良いのだ。

今回の傷の原因を、教訓にして。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 1日

新たな気持ちで

謹賀新年

12ヶ月ある年としては、平成最後。

鬼に笑われようと、来年は、新元号になるわけで。

だから、少しくらいは、記憶に残ることを、やり遂げよう。

そんな気持ちで、抱負を立てる。

すると、意外に、新しいことを、思いつく。

何事でもそうだが、「最後」という言葉には、力がある。

それに負けぬようにと、気合いも入る。

すると、小さくとも、しっかりと、認識できる。

自分は、確かに、生きているのだ、と。

その上に、凛と立って、また歩き出す。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »