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2017年2月20日

気持ちの需給

着なくなった服を、リサイクルショップに持って行った人の、ブログがあった。

ダンボール数箱分というから、結構な量だろう。

しかし、査定金額は、二束三文。

新品同然の服もあったのに‥‥

最後は、そういう言葉で、終わっていた。

早い話、自分にとって不要だった品が、相手にとっては、もっと不要だった、ということ。

これが、相手の望む品なら、高値が付くというだけのこと。

これを読んで、浮かんだのが、「大きなお世話」

元を正せば、小さな親切から始まる。

いくら向こうが親切だと思っても、不要な親切なら、迷惑なのだ。

ぶっちゃけ、人の気持ちにも、受容と供給の関係がある。

その思い、押し付けになっていないか?

今一度、見直してみる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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