« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月28日

自己流で

スーパーの駐車場から出るために、一旦停止。

目の前を、数台の車が、通り過ぎていく。

そろそろ途切れそうだなと、ハンドル握り直す。

すると、右から走ってきた車が、駐車場に入るためか、左折のウィンカー。

通常なら、この段階で、走り出すのだが。

以前、ウィンカーを付けたまま、直進してきたドライーバーと遭遇。

あわや、衝突するところだった。

よって、今では、他のドライーバーのウィンカーを、盲信しない。

今回も、相手が、はっきり左折しだしてから、私も発進。

こうすることにより、まさかの事故は、防げるわけだ。

「まさか」の陰には、思い込みあり。

勝手に、自分流の、教訓としている。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月27日

現状どうする

現状維持と現状打破。

難しいのは、どっち?

一般的には、現状打破だろう。

それは、なぜなのか?

現状は、ぬるま湯みたいなものだから。

よって、肩まで、どっぷり浸かれる。

しかし、そういうぬるま湯でも、冷めていくことだってある。

気がつけば、ほとんど水では?

それでも、浸かってる間は、心地良い。

というより、心地良いと思い込む。

現状に不満を持ちつつも、維持することに、執着する。

まさしく、ぬるま湯病だ。

本来なら、打破に向けるべきエネルギーを、腐らしているわけだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月26日

タダでは起きぬ

先日、久しぶりに、バランス崩した。

それも、車イスからベッドへ、移乗しようとする際に。

一日、何度もやってる動作なのだ。

頭で考えるより、身体が覚え込んでる動き。

なのに、バランス崩してしまった。

その結果、あっという間に、膝から、崩れ落ちる。

受け身など、取りたくても、不可能。

よって、一歩間違えば、怪我、一直線となる。

やはり、慣れから来る、慢心だったのだろう。

それを、再認識させられた。

転んだ以上、タダでは起きない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月25日

その裏には

私は、タバコを吸わない。

よって、愛煙家の気持ちは、分からない。

では、それを知るために、タバコを始めるか?

まず、そんなことはしない。

そもそも、その気持ちを知る、理由がない。

仮にあったとしても、他の方法を探すだろう。

タバコの害を言われて久しい。

手っ取り早いからと、わざわざ、自分を害することもあるまい。

改めて自分の周りを見渡すと、お手軽なものに、囲まれている。

「手っ取り早く」のオンパレード。

その裏に、どのような害が、潜んでいる?

その面を見直すことは、あまりない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月24日

どう生きる

何かを作るためには、設計図が必要。

それ無しで突き進むと、必ず、部材の過不足が、生じるだろう。

それは、人生設計においても然り。

でも、なかなか、自分の人生設計、描ききれていないような‥‥

理由は、何なのだろう?

答えは、至極、簡単。

完成形のイメージが、はっきりしていないのだ。

家だって、平屋が良いのか、二階建てが良いのかで、設計が変わる。

設計途中で、完成形が変われば、またやり直し。

自分の人生、どういう形にしたいのか?

時間のある内にしか、やり直せない。

ぼんやりとしたイメージでは、設計できない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月23日

睡眠サイクル

体調管理に、睡眠は不可欠。

その睡眠サイクルを、先日、改めて実感することに。

というのも、am3:40に、目が覚めた。

これは、毎朝のことなので、いつもどおり二度寝を。

大抵は、10分ほどで、目が覚める。

それが、疲れていたのだろうか、目覚めたらam5:10だった。

逆算すれば、二度寝を決め込んでから、ちょうど90分。

一般的に言われている、睡眠サイクルそのままの時間。

この時間には、個人差があるらしいが、私の場合は、90分のようだ。

だから、90分単位の睡眠時間を、心がける。

4時に起床するためには、何時に寝るべきか、自ずと分かる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月22日

昔取っても

久しぶりに、表計算ソフトを、使った。

10年近く、触れていなかった。

しかし、昔とった杵柄だ。

問題なく、片付くだろう、と。

悪戦苦闘するまでは、安易に考えていたわけで。

何と言うか、三歩進んで二歩下がる。

こうしたいのだが、そのためにはどうする?

まさに、そのオンパレード。

これぞまさしく、脳トレだった。

いくら、昔やっていたとはいえ、離れれば、衰える。

それを、如実に感じたひととき。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月21日

頑張れの功罪

激励の意味での「頑張れ」が、毒になることもある。

本人の限界以上に頑張ってる人に「頑張れ」

それで壊れるなという方が、無理だろう。

だから、「頑張らなくても」という激励の仕方も、出て来るわけだ。

それを、どう使い分けるか?

簡単そうで、なかなか難しい。

頑張ってるふりをするタイプを、垣間見るから。

よほどしっかり観察しなければ、それが真実かは、分からない。

そういうのが面倒だと、見た目だけで判断。

すると、楽をしたい人間が、一丁あがり。

問題なのは、そういうタイプ、本人自体が毒となる。

その毒が、真に頑張ってる人へ「まだやれるはず」と、振りかかる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月20日

気持ちの需給

着なくなった服を、リサイクルショップに持って行った人の、ブログがあった。

ダンボール数箱分というから、結構な量だろう。

しかし、査定金額は、二束三文。

新品同然の服もあったのに‥‥

最後は、そういう言葉で、終わっていた。

早い話、自分にとって不要だった品が、相手にとっては、もっと不要だった、ということ。

これが、相手の望む品なら、高値が付くというだけのこと。

これを読んで、浮かんだのが、「大きなお世話」

元を正せば、小さな親切から始まる。

いくら向こうが親切だと思っても、不要な親切なら、迷惑なのだ。

ぶっちゃけ、人の気持ちにも、受容と供給の関係がある。

その思い、押し付けになっていないか?

今一度、見直してみる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月19日

ゴールを認識

人生80年と聞けば、多くの人が、納得する。

それは、なぜか?

統計的に、証明されているからだ。

男女の差異はあるものの、概ね、80歳が、平均寿命に。

では、中途で障害を負った、自分もそうなのか?

疑問に思い、調べたことがある。

アメリカの論文だったが、そういう統計調査があった。

中途で障害を負った年齢別の、平均寿命が。

歩けなくなったのが38歳の時だったから、そこから導き出される寿命は68歳と。

ただし、上半身にも麻痺がある私なら、それよりも短くなるだろうと、推測。

であれば、私の寿命は、せいぜい65歳あたりか、と。

しかし、別に、悪いことではない。

このゴール設定があるから、走り続けられるというわけだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月18日

ことの真相

真相を見極めるのは、難しい。

それが、どんな小さなことであっても。

これが、真相だったのか!

映画や小説では、最後に種明かし。

でも、日常生活において、そんな種明かしはない。

だから、自分では、これが真相だと考えても、まるで違うことが。

というより、ほとんど、間違っているのでは?

そもそも、目の前にいる相手の、本当の気持ちさえ、知りようがない。

相手の表す感情が、真相かどうか、証明できないから。

おそらく、これが真相だろう。

不確かな推論を元に、動いているだけ。

よって、世間がままならぬのも、分かるというものか。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月17日

厳しいというか

「世間は厳しい」なんてセリフが、聞こえてきた。

まあ、そうだよなと、うなずいてしまう。

中途で障害を負うと、身を以って知ることに。

ただ個人的には、厳しいというよりは、優しくないと感じる。

厳しさの中には、優しさに裏打ちされたものもある。

愛の鞭など、その範疇だろうし。

でも、優しくないのは、ただそれだけ。

のれんに腕押しというか、捉えどころがないのだ。

ある意味、優しさは、のれんではなく、壁みたいなもの。

こちらが押せば、しっかり応えてくれること。

しかし、考えたら、すべてに応えられるはずもなく‥‥

その余裕の無さが、優しさの欠如へ?

そうかも知れないし、そうじゃないかも知れない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月16日

ある程度

リハビリには、ある程度の負荷が必須だ。

身体がまるで動かなかった頃は、身体そのものの重さが、負荷だった。

ただ、腕を、動かすだけ。

ピクリとも動かない腕に、注力し、頑張ってみる。

それでも、動かないものは、動かない。

にもかかわらず、続けていく。

そのうち、ピクリと、動き出す。

重力に抗って、持ち上がる。

すると今度は、箸の重さが、負荷となる。

文字通りの、箸の上げ下ろしが、リハビリに。

いつかは、軽い、ダンベルでもと、思いはする。

しかし、持った瞬間、地面に吸い付く。

そこには、「ある程度」を超えた、負荷がある。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月15日

夢の危うさ

夢に向かって、努力すること。

それが大切だと、多くの人が言う。

それを耳にする度、危うさを感じる。

夢を掘り下げれば、欲なるものに、繋がっていく。

そして、欲すなわち善、とはならない。

確かに、必要な欲もある。

その中でも、美しさをまとっているのが、夢なのだろう。

しかし、中には、危険な欲に、美衣をまとわせ、夢とする。

そんな人間だって、存在するのだ。

果たして、その夢は、大丈夫?

そう問いかければ、屁理屈だと言われる。

その度、はぁ〜と、ため息を付く。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月14日

タイミング

今朝、新聞取りに、外に出た時のこと。

車イスから、軋み音。

キーキーと、油が切れたような感じの音がした。

これは、購入来、初めてのこと。

おそらく、車軸のベアリング辺りが、摩耗したか?

16年以上、毎日、ハードに使っている。

考えたら、本格的な整備をしたことがなかった。

分解整備を、せねばなるまい。

ただし、春までは、難しい。

ただでさえ動かぬ身体が、寒さで、かじかむ。

無理をすると、壊しかねない。

何事にも、時期なるものが、存在する。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月13日

関わり方

聞く耳持たぬ人には、何言っても始まらない。

まさに、言うだけ無駄なのだ。

よって、そういうタイプとは、関わらぬ。

無駄なことに費やす時間など、これっぽっちも持たぬから。

などと言えば、冷たい人と、呼ばれてしまう。

こちらとて、まったく無視するわけじゃない。

一度は、きちんと、言ってみる。

あとは、本人が、どうするかだけのこと。

その、どうするかまで預けられたら、たまったもんじゃない。

それを冷たいと呼ぶのなら、呼ばせておこう。

他人の人生まで、背負い込む力はない。

自分の人生さえ、ままならぬのに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月12日

不調なりに

ある意味、私は、身体の不調に強い。

なぜなら、日々、不調だからだ。

探せば、痛いところや不快なところ、必ず、見つかる。

だから、「それが自然」と、受け入れる。

壊れた身体が動いているのだ。

快調なはずが、なかろう、と。

そう思えるようになってから、気が楽だ。

ダメならダメで、その時までのこと。

ひょっとしたら、今、生きていなかったかもしれない。

だとしたら、本当に、おまけのような人生。

せっかくのおまけなら、魅力的なおまけに。

子供の頃、目を輝かせた、あの品のような‥‥

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月11日

権利の範疇

改めて、生きるということを、考えてみた。

よく「生きる権利」という表現を、耳にする。

しかし「生きる義務」という表現には、出会わない。

そうだとすれば、生きることに関しては、自由が生まれる。

義務でなく、権利だとすれば、だ。

権利なら、それをどう行使するか、幅が生まれる。

まさに、自分の人生、自由に生きろ、だ。

そうなると、気になるのが、死ぬということ。

「死ぬ権利」は、今のところ、認められていない。

ましてや、「死ぬ義務」なんて。

でも、生ある所に、必ず死あるわけで‥‥

その辺りが、どうも、しっくり来ていない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月10日

不満解消

まだ暗い朝、目が覚める。

その時の体勢は、膝が曲がり、やや横向きだ。

これが、もっとも負担のかからない姿。

でも、起床するとなれば、いつまでも、そのままではダメ。

伸びをするように、身体を動かす。

その瞬間、足が、冷たい布団に触れる。

私の低い代謝では、布団の隅々までは、温まらない。

そこが、唯一、朝、不快になる点。

であれば、解消すれば良い。

押し入れに、使われていない、電気毛布があった。

それを足元に敷いておき、目覚めとともに、電源入れる。

5分もせぬうち、冷たさが消える。

朝の目覚めが、快適のみに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 9日

仕切り直し

先日、久しぶりに、1時間ほど寝過ごしてしまった。

いろいろバタバタしていたので、思っていた以上に、疲れていたのだろう。

別に出勤するわけでもなく、寝過ごしたことで、困ることなど無い。

無いのだが、そのままでは、自分を甘やかしたままで、終わる。

こちらの方が、問題なのだ。

何もせずとも、自分を甘やかすことは、容易に出来る。

だから、つい、安易な流れに、身を委ねてしまう。

その結果は、火を見るより明らか。

だからこその、克己である。

自分一人、御せなくてどうする。

歩けるとか歩けないとか、以前の問題。

さあ、気合いを、入れ直そう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 8日

一人ぼっちの試練

中途で障害を負ったら、避けられない課題が生じる。

それは、受容。

自分が、これから、不自由な身体で生きることを、受け入れる。

それが出来ないと、自分で、自分を苦しめてしまう。

などと、言葉にするのは、簡単なこと。

また、実際、受容している人の姿を見てるだけなら、容易に成し得たかのように。

しかし、決して、容易でも、平坦でもない。

受容というゴールにたどり着くまでには、人知れず、涙するだろう。

それが、どんなに苦しい道でも、耐え続けねばならない。

それをしないと、一生、泣き続けることになりかねないからだ。

だからといって、受容へのコツみたいなものもない。

まさに、自分一人に与えられた、自分だけの課題だからだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 7日

常識違い

常識とは、何だろう?

最近、そう考えさせられる出来事があった。

こちらとしては、当然、ここまでが常識だろう、と。

ところが、あちらは、そんなことまでしないのが、常識、と。

最終的には、こちらが歩み寄ることで、解決。

しかし、常識だと思っていたことに、ここまでの乖離があるとは。

まだまだ、世間知らずだった、ということに。

それを埋めるためには、いろいろな人と、接する必要が。

それをしないと、我流の常識で、凝り固まってしまう。

それが、すべて悪いとは思わぬが、まったくの善とも言えぬわけで。

左右に流され、上下に浮沈。

それでも、しっかり、前だけは見つめ続ける。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 6日

条件が付く

車イスで外出する際の交通手段は、自家用車の一択となる。

通常なら、車を購入するとなれば、いろいろな選択肢があるだろう。

ところが、私の場合は、前提条件がある。

幸い、どのメーカーも、手動運転装置は、持っている。

万一、それを持たないメーカーだったら、検討の余地もないのだが。

その前提条件とは、トランクスペースに、車イスが乗るか?

狭かったりすると、バックドアが、閉まらない。

意外に、車イスというのは、かさばるからだ。

よって、気に入ったデザインの車でも、車イスが乗らなければ、使えない。

選択肢が、グッと縮まってしまうわけで。

ただ、幸いなことに、10年スパンで考えれば良い。

すると、前回とは違う、選択肢も、生まれていたりする。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 5日

3分マジック

私の腕時計、3分ほど進んでいる。

そして、その事自体を、念頭に置いていない。

よって、時間ギリギリとあせっても、実は、3分の余裕があることに。

この3分を、個人的には、良しとしている。

少なくとも、遅れるよりは、早い方が、マシと。

だから、針の修正はしない。

その3分に助けられたことが、何度もあるからだ。

だから、これからも、3分進んだままだろう。

そして、いつの間にか、そのことを、忘れていく。

あせって、間に合い、ホッとする。

あせらない余裕が第一だろうが、次善策としては、なかなかのものと。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 4日

バリアがあっても

高齢者が、屋内のちょっとした段差に、つまづく。

そういう話を、よく耳にする。

つまり、障害とまでは行かずとも、加齢に伴い、動きが悪くなっていく。

だから、それに合わせた、ライフスタイルが、必要に。

物理的には、バリアフリーのリフォームとかだ。

今は若くて元気でも、30年40年先は?

それを見越した資金計画なども、必要条件だろう。

しかし、中途障害というのは、老化ではない。

先を見越した計画など、あろうはずもない。

だから、同じリフォームでも、苦労したりする。

やりたくても、資金がないのだから。

よって、バリアあるライフスタイルを、構築することになる。

早い話、バリアがあっても、身体をそれに合わせていくのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 3日

動の前の考

車イスで走行するのは、基本、段差の無い道。

それでも外に出れば、多少の段差は、仕方ない。

まだ、舗装された、硬い道だから、何とかなる。

これが、未舗装の土のままだと、事情が異なる。

雨上がりの庭先など、油断大敵だ。

土の中にタイヤが、めり込む。

あっと思った瞬間、タイヤを取られる。

下手したら、前にも後ろにも、進めなくなり‥‥

結局、誰かの助けを、借りることにも。

普通に考えたら、分かりそうなもの。

なのに、考えなしに、動いてしまう。

やはり、動く前には、考えろ、か。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 2日

善の色

何かを愛でる時の心根は?

紛れもない善き心だろう。

そして、誰もが、自分は可愛い。

それを思いついた時、確信できた。

人の本質は、善なのだ、と。

では、何故、極悪人のようなタイプがいるのか?

その善に、色が付いてるせいでは?と。

人は誰もが、不完全。

よって、本来なら、無垢な善に、色を付けてしまっている。

そして、中には、真っ黒な色を付けてる人がいる、ということ。

その真っ黒を、悪と判断してしまっている、ということ。

そんな感じで、自分なりに、整理していく。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 1日

悲観しても

中途で障害を負うと、悲観する。

それ自体、普通の反応だと思う。

逆に、悲観しなければ、おかしいのでは?とも。

しかし、それは、真実なのか?

そもそも、何を以って、悲観するのか?

出来ることが、出来なくなったから?

しかし、冷静に考えれば、それまでも、そういう体験はあった。

その時、同様に、悲観したか?

突き詰めて、観察していく。

すると、確たる理由のないことに、気づかざるを得ない。

確かに、そこに行くまでは、それなりの道のり。

でも、たどり着いたら、二度と悲観など、することはない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »