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2016年12月12日

リアルな痛い目

初めて車イスを操作したのは、病院の中。

当然バリアフリーだから、何の支障もなかった。

これが、退院し、家や街なかを操作しだすと、条件が一変。

至るところ、バリアだらけに。

これが、目に止まるようなバリアなら、まだ大丈夫。

目立たない、もしくは、ちょっとした段差こそが、危険ゾーンに。

まだ車イスになり、日も浅い頃、それらにつまづき、派手に転倒した。

転倒というよりは、投げ出される形だった。

原因のひとつが、まだ理解し切っていなかったこと。

何センチまでの段差なら、そのまま走行できるか?が。

2センチまでならOKだが、今では、ほぼすべての段差を、前輪上げたウイリー走行で。

目測を見誤って、投げ出されるよりは、余程マシだからだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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