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2016年12月 6日

リハビリいろいろ

リハビリには、真面目さというか、愚直さが必要だろう。

完全に回復するという保証の無いことを、ただ、やり続ける。

毎日、毎日、ただコツコツと。

それを遂げた先に、自分の求める姿を、見ることが出来るわけだ。

ただ、前述したように、すべての患者が、回復するわけではない。

それがあるから、結果が出ない段階で、投げ出したくもなる。

ひょっとしたら、階段の踊り場かも知れない。

あと一歩進めば、また、上っていけるという。

でも、回復が見えない状況では、ただ広いロビーにいるみたいなもの。

どこをどう進もうと、上り階段なんて、見えもしない。

私の場合、最初から、回復の見込みゼロだった。

だから、発想を転換し、ロビー散策を楽しむことに。

身体というより、心のリハビリ、したようなもの。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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