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2016年12月22日

異なる視点で

残り1枚となったカレンダーに、こんなことわざが。

光陰矢のごとし

意味は、言わずと知れた、月日の経つのはあっという間。

なのに、字面を見て、ふと思った。

雨戸を閉めた暗い部屋に入り込む、細い光は、矢のように見えるな、と。

とすれば、このことわざにも、違う意味合いが、含まれていても、いいじゃないか、と。

陰に差す、一条の光。

まさに、矢のように、突き刺さる。

それは、どこを、向いているのか?

勝手な妄想に伴う、単なる言葉遊び。

それでも、頭の体操にはなった。

そして、自分を見つめ直す、きっかけにも。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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