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2016年9月14日

誠意

誤って、誰かに、怪我を負わせたとする。

例え、悪気が無くても、事実は事実。

そのことに関しては、謝罪が必要だろう。

でも、中にはいるものだ。

悪気はなかった、単なる事故だと、謝罪なし。

ひょっとしたら、法律的には、間違ってないのかも。

でも、人は、法律だけで、生きてるわけじゃない。

心を持つ、生身の人間なのだ。

やはり、何らかの気持ちは、示すべきでは?

その方が、いろいろ円滑に進むはずだが。

「そんなの、あなた個人の、考えだ」

そう言われたら、何も返せぬ不甲斐なさ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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