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2016年6月12日

分かりもせぬのに、分かったような口を。

ついやってしまうが、後々、損する。

ある日、このように看破されるから。

「あの人は、分かっていなかったんだ」と。

そうなってからでは、遅いのだ。

なぜなら、二度と信用されないだろうから。

本人に自覚がなくとも、いわゆる「嘘つき」ということに。

そう評価されれば、なかなか覆せない。

だから、正直さは、美徳となるのだろう。

仮に、バカ正直と呼ばれようとも、嘘つきよりはマシ。

それほどまでに、嘘は、つかれた方に、残り続ける。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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