« 気になり具合 | トップページ | 見え隠れ »

2016年6月23日

矛盾の内包

食べ物の好みから、改めて、再認識したことが。

人とは、多かれ少なかれ、矛盾を内包した存在なのだ、と。

事の発端は、酸っぱい物の好悪だった。

はっきり言って、私は、酢の物を好まない。

食べずに済むのなら、進んで、箸は伸ばさない。

では、酸っぱい物が、すべて嫌いか?

そうなると、大いなる矛盾を生じてしまう。

なぜなら、梅干しは、好きだから。

酸っぱくなったぬか漬けなど、大好物だ。

それは、酸っぱい物が、好きということでは?

しかし、前述したように、酢の物は、嫌いなのだ。

分析すれば、人工的に作られた食酢が、嫌いということに。

日頃の人間関係で、ついやってしまうのが、決め付け。

あの人は、ああだ、と。

食べ物以下の、分析もせず。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

|

« 気になり具合 | トップページ | 見え隠れ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45723/63817476

この記事へのトラックバック一覧です: 矛盾の内包:

« 気になり具合 | トップページ | 見え隠れ »