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2016年5月17日

理不尽だろうと受け入れて

入院中のリハビリに、こんなものがあった。

左手を使って、字を書いたり、食事をしたり。

体験学習的な意味合いが強かったが、新鮮だった。

もし、右半身が麻痺したら、否応でも、左手を使わざるを得ない。

いくら、利き腕じゃないと叫んでも。

身体に障害を負うというのは、「ねばならない」を強要されることでもある。

どれだけ嫌でも、他に、方法がないからだ。

歩けなくなったが、車イスには乗りたくない。

そんなこと言ってたら、外へは行けぬ。

一生ベッドの上で、暮らすことに。

理不尽に感じようと、我が身に実際、起こっていること。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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