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2016年5月22日

長いような短いような

ちょうど16年前の、出来事だった。

いきなり救急車で搬送され、市外の病院に入院。

それから間を置かず、転院隔離、寝たきり、車イス‥‥

つい昨日のような、遠い昔のような。

その間に、こう思ったことも、正直ある。

「こんな身体に、ならなければ」

さすがに、今では、皆無となったが。

逆に、障害を否定することは、即、自分の否定に繋がる。

自分で自分を貶めて、何になるのだ、と。

車イスの身体になったことも含めて、自分なのだ。

正真正銘、今の自分に相違ない。

そう思えればこそ、胸張れる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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