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2016年2月27日

老い談義

先日、知人と話していると、こんなセリフが出て来た。

「60歳過ぎると、身体がいうこときかない」と。

やはり、60歳というのは、自分の老いと向き合わざるを得ない年齢のようだ。

厳密に言えば、60歳から老いが始まるわけではない。

それまでも、徐々に、老化は進んでいたはず。

ただ、自覚が無かっただけかも。

もしくは、60歳過ぎるあたりから、老化が加速度的に進むのかも知れない。

その変化の大きさに、ついていけなくなる?

それでも、自分は若いと、それに背を向ける。

見ないからといって、問題は解決していない。

まあ、あと数年もすれば、間違いなく当事者となるのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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