自分と他人の間を認識
自分にとっては楽しいことでも、他人にとっては分かりません。
自分にとっては健康に良くても、他人にとっては分かりません。
自分にとっては正しいことでも、他人にとっては分かりません。
自分がどうであろうと、他人とはつながりません。
自分の思いは、自分の中だけ。
それが、他人の心の中に、自然に、入っていくわけではないのです。
10の思いを伝えるために、どれくらいの説明をしているか?
10の思いだから、10の説明で十分のはず・・・
でも、果たして、それで伝わってきたか・・・
これまでのことを考えれば、100の説明が必要だったような・・・
それだけ、自分と他人は違う存在だってこと。
それだけ、自分の思いを伝えるには、努力が必要だってこと。
それをせず、こう思ってこなかったか?
なぜ、分かってもらえないのだろう・・・と。
分かってもらえないのではなく、分かってもらおうとしなかっただけのこと。
あまりに、他人の好意に、期待しすぎていたわけで・・・
第三者の目、もっと鍛える必要を感じる今日この頃です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。
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コメント
お久しぶりです。
確かに分かってもらえず、悲しい思いをすることってありますね。
伝えることって、話が上手くなるのとも違うような気がするのです。聞き手の心のコンディションもあるでしょうし、タイミングもあるでしょうし…
説明が不十分な筈なのに心で伝わっちゃうこともあります。そういう場合は、引きつける力なのかもしれません。
しろねこも、心を鍛える必要を感じる今日この頃です (=^・^=)ノ
投稿: 盛岡のしろねこ | 2009年1月 9日 22:01
しろねこさん、こんにちは。
こちらこそ、お久しぶりです。
心を鍛えだし、他人の言動に、一喜一憂することが減ってきました。
私にとっては、それだけで大きなこと。
よって、継続しようとなってるようです
投稿: 釈円融 | 2009年1月10日 08:06