慣れてみたら意外な発見
夕方、お腹がグ~と鳴りました。
お腹が空いたら、空いたらで辛いもの。
以前なら、夕食取っていましたから、その時にドカ食い。
空腹感を消すために、食べていたようなものです。
その結果、空腹の辛さから逃れられたか?
空腹感は消えても、今度は満腹感が、顔を出します。
食べ過ぎたら、食べ過ぎたで苦しいのです。
そんなに苦しいのなら、食べなければ良いじゃないか?
そうすると、また、空腹感に襲われて・・・
結局、空腹の辛さと、満腹の苦しさの間を、行ったり来たり。
空腹、満腹に囚われている以上、その呪縛からは逃れられないのでは?
そう思い、発想自体を変えてみることに。
空腹を感じたらすぐ食べるのではなく、その感覚と戯れてみよう、と。
その結果、1日3食が消えてなくなりました。
少なくとも、私の身体を維持するのに、3食は必要ありません。
餓死しない程度に、1日2食。
生きるために食べるのであって、食べるために生きるのではない。
その実践が、私の身体には、合っているようです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。
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