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2009年1月11日

慣れてみたら意外な発見

夕方、お腹がグ~と鳴りました。

お腹が空いたら、空いたらで辛いもの。

以前なら、夕食取っていましたから、その時にドカ食い。

空腹感を消すために、食べていたようなものです。

その結果、空腹の辛さから逃れられたか?

空腹感は消えても、今度は満腹感が、顔を出します。

食べ過ぎたら、食べ過ぎたで苦しいのです。

そんなに苦しいのなら、食べなければ良いじゃないか?

そうすると、また、空腹感に襲われて・・・

結局、空腹の辛さと、満腹の苦しさの間を、行ったり来たり。

空腹、満腹に囚われている以上、その呪縛からは逃れられないのでは?

そう思い、発想自体を変えてみることに。

空腹を感じたらすぐ食べるのではなく、その感覚と戯れてみよう、と。

その結果、1日3食が消えてなくなりました。

少なくとも、私の身体を維持するのに、3食は必要ありません。

餓死しない程度に、1日2食。

生きるために食べるのであって、食べるために生きるのではない。

その実践が、私の身体には、合っているようです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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