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2009年1月15日

いつまでも大丈夫はあり得ない

私の住む街は、お茶どころです。

よって、毎日飲んでいます。

茶葉を多めに入れますので、1杯目はかなり濃いです。

そんなお茶も、3杯目には、だいぶ薄くなります。

もし、それ以上飲みたければ、茶葉の交換。

いくら1敗目が濃かったからと言って、ずっとその味が続くわけではありませんから。

このように、はっきり五感に訴えかけてくるものなら、分かりやすいもの。

でも、その変化が、徐々に起こるものなら?

ましてや、その変化が劣化だとしたら?

実は、そういうものに、数多く囲まれています。

自分の身体だって、その中の一つ。

はっきりとした自覚症状が無いため、いつまでも大丈夫と錯覚を起こします。

1杯目のお茶が濃かったから、ずっと濃いと勘違いしているのです。

実際のところ、どうなのだろう?

いつの間にか、薄くなり過ぎていないだろうか?

調べる手段は、いろいろあるはず。

それを怠る手は、無いと思うわけです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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