いつまでも大丈夫はあり得ない
私の住む街は、お茶どころです。
よって、毎日飲んでいます。
茶葉を多めに入れますので、1杯目はかなり濃いです。
そんなお茶も、3杯目には、だいぶ薄くなります。
もし、それ以上飲みたければ、茶葉の交換。
いくら1敗目が濃かったからと言って、ずっとその味が続くわけではありませんから。
このように、はっきり五感に訴えかけてくるものなら、分かりやすいもの。
でも、その変化が、徐々に起こるものなら?
ましてや、その変化が劣化だとしたら?
実は、そういうものに、数多く囲まれています。
自分の身体だって、その中の一つ。
はっきりとした自覚症状が無いため、いつまでも大丈夫と錯覚を起こします。
1杯目のお茶が濃かったから、ずっと濃いと勘違いしているのです。
実際のところ、どうなのだろう?
いつの間にか、薄くなり過ぎていないだろうか?
調べる手段は、いろいろあるはず。
それを怠る手は、無いと思うわけです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。
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