かけうどんとザルうどん
リハビリ兼ねて、たまに、うどんを打つことがあります。
寝かす時間があるため、半日がかりの仕事に。
これを冷やして食べる、温かく食べる、それはその日の氣分。
温かいかけうどんも、冷たいざるうどんも、私には、どちらも美味なのです。
ただし、見た目は、まったく別物です。
丼の中で、湯氣を立ててるかけうどん。
氷の上で、きりりと冷えたざるうどん。
でも、その別物に見えるうどんも、完成まで99%のところまでは、区別が付きません。
最後の最後まで見ておかないと、どちらが出てくるか分からないはず。
にもかかわらず、出てきたものは、最初からそうなるべくしてなったような顔。
ひょっとしたら、最後の1%のところで、変わったかも知れないのに・・・
ざるうどんのつもりで作っていた物が、途中で氣が変わってかけうどんになっても、それまでの工程は無駄じゃないのです。
最後の見極め点があります。
それさえ外さなければ、どうにでもなるのです。
こんなはずじゃなかったのに・・・
でも、本来目指していたものと、大差ないのでは?
そんなことだって、あると思うわけです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。
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コメント
レスになりませんが(笑)うどんは大好物です。
毎日でもいいな~。
投稿: ミル | 2008年7月31日 17:16
ミルさん、こんにちは。
私は、うどん好きと言うより、麺類好き。
ただ、打ちやすいのがうどんですから、
必然的に食す回数増えますけど
投稿: 釈円融 | 2008年7月31日 19:49