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2008年7月23日

かけうどんとザルうどん

リハビリ兼ねて、たまに、うどんを打つことがあります。

寝かす時間があるため、半日がかりの仕事に。

これを冷やして食べる、温かく食べる、それはその日の氣分。

温かいかけうどんも、冷たいざるうどんも、私には、どちらも美味なのです。

ただし、見た目は、まったく別物です。

丼の中で、湯氣を立ててるかけうどん。

氷の上で、きりりと冷えたざるうどん。

でも、その別物に見えるうどんも、完成まで99%のところまでは、区別が付きません。

最後の最後まで見ておかないと、どちらが出てくるか分からないはず。

にもかかわらず、出てきたものは、最初からそうなるべくしてなったような顔。

ひょっとしたら、最後の1%のところで、変わったかも知れないのに・・・

ざるうどんのつもりで作っていた物が、途中で氣が変わってかけうどんになっても、それまでの工程は無駄じゃないのです。

最後の見極め点があります。

それさえ外さなければ、どうにでもなるのです。

こんなはずじゃなかったのに・・・

でも、本来目指していたものと、大差ないのでは?

そんなことだって、あると思うわけです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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コメント

レスになりませんが(笑)うどんは大好物です。
毎日でもいいな~。

投稿: ミル | 2008年7月31日 17:16

ミルさん、こんにちは。
私は、うどん好きと言うより、麺類好き。
ただ、打ちやすいのがうどんですから、
必然的に食す回数増えますけどhappy01

投稿: 釈円融 | 2008年7月31日 19:49

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