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2005年11月24日

ナマケモノに隠されていたヒミツ?

ナマケモノは、なぜぶら下がっているのか?

それは、木から落ちるためです。

そんな話が、偶然目にした本に書かれてありました。

ナマケモノは、体長70センチに対して、体重3キロしかない。

つまり、身体の中は空っぽなんだそうです。

だから、食べても不味いと。

それを強調するために、背中に白い線が入っているのだと、続きます。

それと、木から落ちるのと何の関係が・・・

つまり、地上動物は、背中の線を見て、「あ、食べても不味いナマケモノだ」と分かる。

ところが、空を飛ぶ、ワシやタカには分からない。

ぶら下がってると、それらの鳥が、自分に向かって急降下してくるのが見える。

その瞬間、ナマケモノは、手を離して、草むらの中に落ちていくそうです。

あのナマケモノに、そんな事実が隠されていたとは。

まさに、自然の神秘といったところです。

それなら、人間は?と考えてしまいますね。

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