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2005年5月 7日

愛する、愛される、似て非なものなのです

人を愛することと、人から愛されることとには、大きな違いがあります。

人を愛することは、誰にでも出来ることです。

でも、人から愛されるとなると、誰でも出来るとは言い難くなるのです。

人を愛せば、自分も誰かに愛される。

何の根拠もなく、そう思いがちです。

でも、人から愛されるには、愛した時の何倍もの努力を要するのです。

愛することが簡単だから、愛されるのも簡単だろう。

こう短絡的に考えるから、人間関係が上手く回らないのです。

自分がこうだからと言って、相手もそうだとは限らないのです。

相手にそう思わせるには、それなりの対価が必要です。

花だって、水をやらなければ枯れるのです。

人から愛されるには、それなりの技術が必要なのです。

ただ、すべての人に愛されよう、なんて考えると、収拾がつかなくなります。

人間関係に、疲れ果ててしまうのです。

自分は、一体、誰に愛されたいのか?

そこを、よく見極めることが、必要だと思うのです。

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