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2004年10月15日

障害者の自立を目指して

約2週間後に迫った講演で、ひとつの提案をするつもりです。

それは、障害者の自立というものに関して。

障害者の自立というと、すぐ、スポーツとかレクレーションが出てきます。

「障害者は、身体を動かせれば、自立してます」と洗脳してるみたいです。

就職の場でも、福祉作業所に通っても、月給1~2万円なんて話ですよ。

作業所に通えるだけマシでしょう、みたいな考えが見え隠れ・・・

果たしてこのような状態を、自立というのか?ということです。

これが普通の健常者なら・・・単なる怠け者と言われるのでは?

障害者だから、それで満足しとけとでも?

冗談じゃないよ、障害者でも、「やればできる」と、胸張って主張していいはずです。

おそらく、ひとつのタブーへの挑戦にもなるでしょう。

しかし、障害負っても、寄付受ける方ではなく、寄付する方に回ることは可能なはず。

今まで、そんな発想がなかっただけに過ぎないのです。

障害者がビジネス成功して、1億円寄付しました!

なんて、氣持ちのいい響きでしょう。

改めて、絶対やってやろうと、意を新たにした次第です。

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