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2004年7月29日

子どものオムツを替えたら車いすになっちゃった通信

圓圓圓圓圓圓圓圓圓圓圓   第49号   圓圓圓圓圓圓圓圓圓圓圓

    子どものオムツを替えたら車いすになっちゃった通信
     http://homepage3.nifty.com/fka/  釈円融

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このメルマガは、ポリオの予防接種の2次感染により、
580万分の1の確率で障害を負ってしまった、私の
普通の人と異なる体験がベースとなっています。

人間、何かを失うまで、なかなか失ったものの大切さに氣づかないものです。
健康体というものを失った、私の生の声をお届けします。
ちょっとした、氣付きのヒントにしてもらえれば幸いです。

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3秒で気づくこともある、ひと言日記↓
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■ 歩けることのすばらしさ3

思い立ったら、即、行動できる。

歩けるというだけで、この素晴らしい財産を持つのです。

のどが渇いたから、コンビニにお茶でも買いに行こう・・・

思った瞬間、身体は動いています。

A商事の○○部長、最近、顔を見ていないな、挨拶しに行くか・・・

目の前の地下鉄入り口を駆け下りていけるのです。

人生の目標を掲げても、実際の行動が伴わない場合があります。

言い訳ばかりで、ついつい逃げてしまう。

目標を定めたら、即、実行する。
コンビニにお茶を買いに行くことと、何ら変わりないのです。

歩けるということは、目標を定め実行する、ということに繋がるのです。

歩けなくなった人間にとって、最大の目標は何だと思いますか?

もう一度、歩けるようになりたい、ということなんです。

これは、普通の人間にとっての目標を決めることが、目標みたいになってるん
です。

歩けるということは、自分の夢のすぐそばにいるということなのです。

そして、多くの人が、その事に氣づいていない、ということなのです。

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障害者から見た健康観とは?毎日吠えています↓
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■編集後記

先日、大阪に行ってきました。

大阪駅周辺、1キロ四方を散策してみたのですが・・・

いたるところバリアだらけで、大変な思いでした。

日本第2の都市で、こうなんですからね。

車イスの人間が、安心して街に繰り出せるようになるまで、
あとどれくらいの月日を要するのでしょう?

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発行者:釈円融(しゃくえんゆう)
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