どれだけやったら努力と呼ぶか
努力することは大切です。
これまで、何度も耳にしてきた言葉。
「私は、十分努力しています」
そう答えることもあります。
でも、それは真実なのか?
何を以て、十分な努力とするのか?
これ以上できないくらい努力しているから、それで十分?
でも、“これ以上できない”の基準は?
そこに、甘え心は無いのだろうか?
結局、自分一人が納得しているだけでは、不十分そうです。
周囲の人も、確かにそうだと認める努力。
それくらいやって、初めて努力したのだ、と。
今まで走ったことの無い人なら、1キロも走れば十分な努力。
でも、毎日10キロ走ってる人に言わせれば、単なるウォーミングアップ。
努力の必要な時があります。
そんな時、自己満足していても仕方ないと・・・
入院中の、無謀とも思えるリハビリ三昧の日々。
ひょっとしたら、意味があったのかも知れないと思う、今日この頃なのです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。
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